SEOのために meta keywords を勉強する

アフィリエイトで報酬を得るためには、お客さんが来てくれないといけません。
そのお客さんの多くは、検索エンジンからやってくることが多いのです。

そこで、少しでも検索結果が上位に表示されるように対策をします。
検索エンジンのために最適化することをSEOといいます。

SEO(Search Engine Optimization)

いろいろ方法があるのですが、その中でHTML内の<head>情報も重要な要素と言われています。
調べるほどになんだかいろんな意見が…
keywordsは、効果がある、効果がない、一応書いておけ、などいろいろ言われています。

で、結局どうなの?

ということが気になったので調べてみました。

W3Cの仕様書にはどう定義されているのか?

HTML文は、どんな風に書くべきか。ということがキチンと定義されています。

W3C ホームページ

英語ばかりなので日本語をちょっと見てみますと…

W3Cの仕様書等の文書の日本語訳集

あー多すぎる。で、metaタグのnameについて読んでみると…

B.4 検索エンジンによるサイト索引づけを支援する場合の注意

コンマ区切り形式で列挙されたキーワードや、要約が書かれたMETA要素を探すような検索エンジンもある。この検索エンジンは、検索結果としてこれらのキーワードを示し得る。ただし検索エンジンが検索する【META要素の】 name属性の値が何であるかは本仕様書の定義の範囲外である

スーパー意訳
「metaタグのnameとcontentは自由に使ってイイよ。検索エンジンが使ってるみたいだね」

検索エンジンのための要素だというのに使われていないとは…

「今では効果がない」と言われている

「今では」ということは、「昔は効果があった」わけですね。

昔々、今のように検索エンジンが文章解析と分類が上手でなかった頃…。

ページの内容を判別するに必要だったのが、metaのkeywordsだったんですね。
サイトを作った人が「こんなことが書いています」を自己申告していたんですね。
検索エンジンは、それを頼りに検索結果を表示していたんです。

しかし、このkeywordsを過剰に使ったスパムが氾濫してきたのです。
アクセスを増やすためだけの無意味なキーワードの羅列…。

そのために「本来の役目を果たさなくなった」わけです。
そうなると当然「keywordsは使えない」という結末になりますね。

まったくスパムってのは…。

検索エンジンも進化していき、コンテンツ内容を解析、管理するようになりました。
利用者が検索結果を「そうそう、これを探していた」と言って貰えるように進化しているのです。

しかし、一応書いておいた方イイ

こういう話もあります。
「keywordsにスペルミスや打ち間違いのキーワードを入れていたら、上位表示された」

例えば、yahoo を やほお(yahooをローマ字で) とかね。
どこまで信憑性があるのかわかりませんね。

ということで、一応書いておく…

考えてみると「検索エンジンがどう考えているか判らない」のだから、明確な答えが出るはずはありません。
しかも検索エンジンのアルゴリズムは日々変化しているのですから、恒久的な答えも出ません。

というわけで、結局のところ…一応keywordsは書いておくか…。ということになります。

さて…

それでは、どのくらいの数がいいのでしょうか?

これも諸説あるので適当です。何しろ決定権は検索エンジンにありますから…。

だいたい5個~10個と言われているみたいです。

理想的にはページごとにキーワードを指定した方がいいみたいです。
それは当然ですね。
ページごとに書いてあることが違うのですから…。でも面倒ですね。

この「ツールでアフィリエイト」も10個ぐらいのキーワードを定義しようと思います。
WordPressというブログツールを使っているので、All in One SEO Packというプラグインで対応しようと思います。

少しでもSEOのプラスになればいいのですが…


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