いわれなきスパム判定からの脱出

借りているレンタルサーバーで、なぜか最初の1通目からスパム判定されていたメールマガジン。
どうやら無事にスパム判定を受けなくなったようです。

私のテストした限りでは大丈夫のようです。
やはり以前借りていたレンタルサーバーがスパム判定されていのが原因のようです。

共有レンタルサーバーは安くてイイのですが、スパマーと同居となるリスクがあります。

もし運悪くスパマーがガンガンスパムメール送信していたら、いずれサーバーごとスパム判定をされることになります。
ここら辺のカラクリはちょっと省きますが、とにかく一度スパム判定されたら、サーバーを引っ越すしか手がありません。

一番理想的なのは「専用サーバー」です。
専用ですから、スパマーが同居してしまうことはまずありません。
もっとも確実にメールマガジンを届けられる環境だと思います。

でも、「専用サーバーは高い」。一戸建てを借りるようなものですからね…。

やっぱり共有サーバーの検討になりますが、そのときのコツがあります。
(コツと言うほどでもないけど…)

それは、ちょっと価格の高いレンタルサーバーにする。ということです。

スパマーは頻繁にレンタルサーバーの引っ越しをしています。
メールがスパム判定されたり、運営会社からのトラフィック増大の警告などがあるからです。
いわば同じような理由で、スパマーも引っ越しをしているんですね。

スパマーは「引っ越し前提」でレンタルサーバーを借りることが多いでしょう。
長居はしない。スパム行為を散々やって、環境が悪くなったら引っ越し。

当然考えるのはコストですね。
頻繁に引っ越しするのですから、イニシャルコストの掛かるレンタルサーバーはあまり借りないでしょう。

そこで、こちらとしてはちょっと高めのレンタルサーバーを借りておけば、スパマー同居による被害の確率は下がるというわけです。
絶対大丈夫というわけでは勿論ありませんが、ずっとずっとましです。

さて、今は安泰ですが、今後はどうでしょうか?
気がつくとメールがスパム判定されているかも知れません。
そのときは、また対策を考えてみます。