「時は金なり」の別な側面「時間はお金になる」

「時は金なり」 英語の time is money を直訳したものです。
ベンジェミン・フランクリンの言葉ですが、効率や合理的な考え方を好むアメリカの意識をよく表しています。

一般的に「時は金なり「time is money」は「時間はお金のように貴重ものだから、無駄にするな」という意味で使われます。

しかし、もう一つの側面を見いだすことができます。それが…

時間はお金になる

ということです。

多くのビジネスは「時間短縮」という結果を提供していると言えます。

東京から沖縄まで移動しようとすると…

  1. 自転車。歩くよりも遙かに早く目的地にたどりつくことができます。
  2. 電車。自転車よりも遙かに早く目的地までたどり着くことができます。
  3. 新幹線。電車よりも早く目的地までたどり着くことができます。
  4. 飛行機。新幹線より早く目的地にたどり着くことができます。

そして時間短縮の度合いが大きいほどに「費用は高く」なってきます。

「利便性」「サービス」などいろいろな要素は絡んできますが、ビジネスの多くは「時間短縮」という考え方でまとめると判りやすくなります。

交通機関だけではありません。

新しい知識を得るために…

  1. 自分でトライアンドエラーを繰り返す。
  2. 一般向けの書籍で勉強して、不足分を自分で調べる。
  3. 専門書をで勉強して、不足分を自分で調べる。
  4. 専門コミュニティサービスに加入して、他人に質問する。
  5. コンサルタントを受けてマンツーマンで学ぶ。

これも「使える知識を得る」「身につける」ための時間の「時間短縮」の度合いが大きいほど「費用は高くなる」のです。
もっとも重要なことは「時間短縮」の度合いと「費用」は相対的な関係にあることが重要です。

何かの学ぼうとしたときにも「費用に対する効果」を考えると思います。
そこで仮に気がついていなくても考えているのは「どのくらい時間短縮できるか?」ということなんですね。

あなたが「アフィリエイト」や「ビジネス」をしている、または始めようとしているならば…
「お客さんの時間をどれだけ短縮できるか?」ということを考えながら、商品を選んだり、紹介したりしてみてください。

「お客が欲しがっているもの」を提供するのがビジネスの基本ですが、なかなかわからないですよね。そんなときに「時間短縮」というキーワードを意識するとわかりやすくなります。

このブログのテーマである「ツール」も同じですね。時間短縮の道具です。
有料ツールを購入するときも「時間短縮」を意識しているはずです。

私もツールを作りながら「どこまで時間短縮できるか」を意識しています。
これからも時間を短縮できるツールを作っていきますね。中にはズドーンと「時簡短縮」できるツールを公開すると思います。その際はすげー高い価格で販売します(笑)
そのときは「おぉ、こんなに高額と言うことは、それだけ時間短縮できるのか?」と思ってください。