今日、注文していたAppleTVが届いた。

発送先は中国、4日間をかけて到着した。

宅配便の人に渡された箱が小さくてビックリ。
10センチ角程度の大きさで本当に小さい。
Appleはどれも小さい事が多い。
だけど、テレビに接続するような機器でこれだけ小さいというのは驚く。

仕組み的にはちっちゃいパソコン本体だけって感じ。

接続してネットワーク設定すると、すぐに使える状態になった。
付属のリモコンも上下左右と2つのボタンだけ。
文字入力以外ならば十分に使える。
逆に文字入力しようとするとメッチャ厳しい。

そんなときは…iPhoneが入力装置になるのだーーー。
もちろんiPadでもiPodTouchでもOK。

パソコンとつなぐとiTunesで管理しているライブラリーにも接続できる。

簡単に繋がることがAppleの特徴。
もちろんAppleTVもそう。

しかし、今回ばかりは大分悩んだ。
パソコン・iPhone・AppleTVが同じネットワーク上にあれば大丈夫。
なんだけど無線LAN装置の多くはルーター機能を持っているので、ネットワークが分断されてしまう。
これでだいぶ苦労してしまった。
※今も本質的には解決していない

あとパソコンのライブラリーアクセスするためにはiTunesが起動していないといけないとか、細かな条件がある。

これをクリアすれば、快適ーー!

てことで、Appleはどんどんと普通の人たちへアプローチ進んでいる。

マックファンのApple →
パソコンファンのApple →
スマートフォンのApple →
ミュージックプレーヤのApple →
ブックリーダーデバイスのApple →

iPhone,iPadなど常に新しいデバイスを提供していながらも、
Appleが目指しているものはもっともっと先にあるような気がする。

docomoやauがiPhoneの真似た製品を作っても、Appleには追いつけない。
もっともっと遙か先を見て、そのルート上で必要な製品を提供しているのだ。

デバイスが違っても操作性が一貫しているので、すぐに使うことができる。
Appleが目指しているものはなにか?
それはわからないけど…。
着実に僕らの世界に「なくてはならないもの」になりつつある。

潔くApple蟻地獄に落ちてみようかなと思ってみたり、みなかったり…