開発が一気に進み始めた(ニヤリ)

2016年9月24日

LP作成ツールを開発する上で、最初に決めなければならないことがあります。
それがデータの構造です。

どんなアプリケーションを作成するときでも、データ構造を決めることはとても重要なことなんですけど、今回のような「データをもとに形を作り出す」というタイプの場合は、より重要になってきます。

そのデータ構造が拡張性を左右してしまうからなのです。
拡張性が高いようにゆるーーく作ってしまうと、一つのデータを作るたびにいろんな情報を埋め込む必要があってデータ量が多く、処理が多くなってしまいます。
逆に「これは、これ」と決め打ちするとシンプルになるのですが、応用が利かないものになってしまいます。
ある程度拡張性(汎用性)があって、シンプルなデータ構造が理想的。
そのさじ加減が難しい。

昨日の打ち合わせで結構細かいところまで話し合って、操作性を含めてもデータ構造まわりが固まってきました。良かった良かった。
これからサンプルを作りながら「動作」の部分を作り上げていきます。

メインメニュー画面から、細部の操作までの流れもだいたい固まっていますので、実データを作って、コードを作っていくという作業になります。

ここまでくると「あとは書くだけ」とも言えるので(言えるのか?)、サクサク進むと予想しています。

まだ「デザインをどうするか?」という大きな課題が残っていますが、この辺りもデザイナーさんをアサインして打ち合わせしていく予定。
大きく進んだけど、まだまだ道のりは長いね。がんばろーー。