デザインについての悩みが解消

ランディングページ作成に欠かせないのが「デザイン」
作成中のアプリは「チラシのようなランディングページが作れる」ことを目標にしています。そのためにも「デザイン」と言うのはとっても重要なわけです。重要故に悩みどころでもありますね。

最初は「色彩」を感覚的に表現されたカラーイメージスケールから分類をして、そこからテンプレートを作り上げて…何ことを考えていました。以前の記事「奥が深い「色」の世界」。しかしながら、色彩というのは分類方法の一つにすぎないんですよね。ま、あったりまえですけど。

例えば「SEO会社のランディングページ」とした場合に「クール」に青基調のデザインで信用・信頼をアピールすることができます。逆に「ホット」に情熱・やる気を伝えるという方法もあります。つまりは業種では判断できず、色彩だけでも判断できないわけです。

しかも「ゴージャス」というカラーイメージで作ってもらおうと思っても、「ゴージャス」から連想されることが人によってばらつきがあり、「なんか違うな―」なんことになりかねません。これではデザイナーにも利用者にもマイナスな方法になってしまうわけです。

で、ここまでが前置きですが…。

イケてるデザイナー降臨

昨日、デザイナーさんと初回の打合せをしてきました。現在開発中のアプリのプログラマーの奥さんがデザイナーという、なんというミラクルなめぐり合わせ。このアプリはプログラムによって可変するデザイン、なのでプログラマーとデザイナーの連携というのはとっても重要な事なんですよね。そういう意味で、普段すぐ隣りにいるわけですから相談できるという点がとっても良いわけです。(喧嘩の種にならないか微妙に心配はしていますが)

さらにデザイナーさんは「デザイントレーニング」もやっているというメッチャありがたいスキルを持っています。今回のテンプレート作成には「デザイナーに情報を正しく伝える」ことが必要で、しかも「このデザインが良い理由」が説明できるのがいいのです。良い理由が説明できるというのは、つまりはデザインを分析できるということです。

本人の生まれ持ったセンスでいいデザインを作る人はいますが、それでは人に継承できません。それよりも最低限のレベルをクリアできるように「足りない部分を分析して伝える」ということが、より重要になってくるわけです。これができるのが凄い。

それでいろいろと「色でも難しいし、業種でも難しいし」なんてことをアレコレと話をしている時に…

「FC2テンプレートのようにたくさんのテンプレートを作るのはどうですか?」

という提案をもらいました。おおおぉ、それは思いつかなかった。
FC2 テンプレート一覧

デザイナーも利用者も嬉しいテンプレート方式

カラーイメージスケールで「ゴージャス」「クール」「クラシック」など数パターンで、レイアウト部分やパーツ部分をあれこれ増やすということを考えていたのですが、そうではなく、テンプレートそのもののパターンを大量にして、レイアウト、パーツ部分は3つぐらいにとどめておくという作戦です。なるほどーーーー。

この利点は何よりも「デザイナーさんが作りやすい」ということにつきます。雛形のテンプレートを渡して、それに対してCSSなどを中心にデザインをしていきます。プログラム制御上の変更してはいけない部分を伝えておけば、丸投げOKです(たぶん)。色彩分類で小さな単位でいろいろ発注するよりもこちらとしても楽です。

利用者側からするとどんどん増えるテンプレートはありがたいですね。季節によって、あるいはクリスマスなどのイベントによってテンプレートを切り替えたりすることができれば、嬉しいはずです。「圧倒的なテンプレート数」はかなり販売への訴求力が高まります。これはいい。

今回は初めての打合せということであまり細部まではつめれなかったものの方向性はかなり定まったと思います。このまま進めていきたいですねー。これからコミッションなどの話で最終的にお願いするかどうかを判断することになるわけですが、頼りになりそうなのでお願いしたいところ。ワクワクしてきたぞ。

開発進捗CSS, 開発

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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