デザインの打ち合わせは一つ一つ

今日もツールで利用するテンプレートのデザインについての打ち合わせをしてきました。デザイナーさんとの考え方や捉え方の違いをチェックしてきました。

JuralMin / Pixabay

サービスを利用する人が自由自在にデザインできるようなHTML+CSSを準備しなければなりません。そのため通常の作り方とは違います。その点が結構違う点なのです。サンプルとなる卵ディグページを選択して、それを再現するとしたらどうなるか?という観点で考えていきます。

事前にデザイナーさんにやってもらったところ、どうしても見た目のデザインを分解して、そこからコーディングを考えようとしていました。そうなると「このデザインされた文字は画像」「ここも画像」という感じ。そうなると文字入力だけで大部分のデザインができるという仕組みはできません。

そこでまずは「目的」ごとに分類することを説明しました。小タイトルと本文という組み合わせで大部分はできています。一つの塊をコンテンツの内容単位で分解をして、その中をどのようなパーツ(HTML+CSS)を作っていくかが必要なのかを考えるようにしました。

するとデザイナーさんが考えていたものよりもシンプルでわかりやすく、結果的にコーディングもやりやすくなりました。デザインで分解するのはなく、目的で分解する。そこからデザインを再現する。この流れがとてもいい感じになりました。

アッという間に予定時間を過ぎて打ち合わせが終わりました。次週の打ち合わせまでにプロトタイプを作ってもらうことになったのでとても楽しみです。徐々に形ができ始めています。


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