「必要十分」な機能を意識して

現在作成中のプログラムはがっつり「HTML」を操作するもの。

それなのでjavascriptは必須の言語。そのままでは使いづらいのでcoffeescriptという言語を利用している。coffeescriptで書いたものをコンパイルしてjavascriptにしてから実行する。最初は「コンパイルって面倒くさいな―」と思っていた。だけど、javascriptの自由奔放すぎて気がついたら致命的バグを抱え込んでいたなんてことや、些細なミスで延々エラーと対峙することがコンパイルというチェック機能があることで未然に防ぐことができる。今となってはcoffeescirptがないとjavascriptのコードを書く気がしない。これ故に悩まされることも時々あるけどね。(インデント間違いで動かない、returnを明示しないと動かない、とか)

あとはjQueryも便利なので利用中。dom周りはjQueryでお任せって感じ。ランディングページを作成するツールだから、追加、移動、削除が頻繁に出てくるので絶対的に必要な存在になっている。javascriptを触るようになってから同時に使い始めた。思えば、使いはじめの時はprototypeというライブラリーの方が人気でどちらを使うか迷った。よりシンプルなjQueryを使うことにしたんだけど、その後はjQuery人気が沸騰。やはりシンプルは好まれる。

「必要十分」というのがキーワードかもしれない。

これまでに作ってきたツール、現在作成中のツールも「必要十分」を意識して、過剰に機能を追加しないように、そして「この機能がないと困る」ということがないように気をつけて作っているところ。


PAGE TOP