プログラマー決定〜。細かな仕様を詰めているところ

タイムマネジメントのアプリ開発をクラウドワークスで募集したところ8業者(人)から応募があった。価格もピンきりで、15万円から30万円という募集に対して、安い人は10万円、高いところでは80万円という開きが…。

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80万円というのはネイティブアプリとしてiOS,Androidアプリを作ったときの報酬額でしたけど。たくさんのの募集がある中で、本当に「作成できます」という一行ぐらいで応募してくる人もいて「大丈夫かな〜」という感じ。きっちりと実績と方針を書いてくる人もいるので、こういう自分のメリットを伝えられない人は困るよね。

ま、慣れていない人もいるだろから、少し助け舟を出そう、いや実際には選定の判断基準を少し盟約にしようと質問を出すことにした。目的は2つ、返事が早いか、心構えが一致するか。返事が早いというのは質問から2日後なんてのは開発のときも返事が遅くなる可能性がある。コレじゃ困る。逆に即答してくれる人は有り難い。心構えというのは開発において重要視していること。

例えば「スピード」「品質」「コミュニケーション」「細部へのこだわり」「メンテナンス性」などなど、それらのどれを重要視しているか優先順位を聞いて、私の考え方と一致する人を選択したかった。ここで書いちゃうと次の募集の際にヒントになるかもしれないから書かないけど。

応答スピードと開発心構えがマッチする人を今回選定することができた。嬉しいね。
ただ、報酬額が他の人よりも高めだったので交渉してみたところ、最多報酬額に合わせてくれたのでラッキー。これで正式に開発スタートだ。

そこで必要になってくるのが詳細の仕様書。どんな小さなアプリでも仕様書があったほうがいい。なのでできるだけ、細かく書くように努力した。あまり限定するとプログラマーが動きづらくなる。「もっとこうしたら楽なのに…」という部分があるはずなので、あくまで「案」であるということを強調して伝えてある。

ここらへんはプログラマーもの人柄によるけど「言われたとおりやりました」はしてほしくない。「これ、こうしませんか?」という代替案を出せる人が望ましい。それは実際に開発してみないとね。

いい関係を保ちながら開発をしていきたい。これからが楽しみだ。まずはSkpyeで打ち合わせ、以後はSlackを使って打ち合わせをしていく予定。

このアプリができたら専用サイトを作ってSEOをちょっとだけ頑張ってみようかな。