α版に向けて怒涛の準備中

開発中のWEBアプリケーション。6月末のα版完成に向けて開発が急ピッチに進行中。運の良いことにメインプログラマーがいつもは半月稼働なのだが、6月はフル稼働できることになった。(もちろん開発費用も倍になるのだが…)

ざっくりと説明するとα版というのは「荒削りだけど取り敢えず動くよ」というような感じ。行き届かない部分は顕在的なバグもあるというもの。だけど、提供しようとしているサービスの根幹はわかって伝わると思う。

α版を使ってもらうことで修正すべきポイントを見つけ出すのが目的。利用者に使ってもらうことによって、開発側が考えていたことのギャップを埋めていくのだ。
こちらが「この方がわかりやすい。便利だよね」と思っていたことが利用者からすると「よーわからん。面倒くさいなー」ということは、よくある話。本当によくある話。

親の心子知らずというか、そんなの関係ねーというか、お客様はワガママです、というか。(全部違うけど)

なので開発段階でちょいちょいテストしてもらうのが重要なんだよね。実際のところ自分で使っていても少々仕組みが複雑になっていると感じている。かなり柔軟性のあるアプリ故に操作画面にたくさんボタンが出てきたりする。
シンプルさを目指して、相当削ったし、見直しはしたけど…それでもできることが多い。

実際に使ってくれた人がどのように感じるか。α版は開発の方向性を変えるかもしれないターニングポイントの一つとなり得るね。楽しみだけど、ちょっと怖い。

このα版がうまくいったら、次にクローズドβ版、オープンβ版を経て、ようやく公開版となる。まだまだ時間はかかりそうだ。頑張ろう。