お言葉を返すようですが…

この間の日記で書いたんだけど
ちょっと思い出したので書き留めたかったので書く。

銀河鉄道プロジェクトの関係でオンラインQAセミナー実施。
今回は会議室を借りて、会員を集めて開催。

質問を受け付けるんだけど、中にちょっと困った人がいた。

まず、質問が長い…。
こんなに頑張っていますということを長々と語り始める。

次にイロイロやっている…。
銀河鉄道プロジェクトだけじゃなくて継承やってたり、
他の情報商材も購入して同時に実践中。

さらには…
質問が意味不明。
何を聞きたいのか、さっぱりわからない。
多分本人が何を聞きたいのかが分かっていなんだと思う。

こういうパターンの人の本音は…
多分…

褒めて欲しい。

のだと思う。
自分の問題を解決したいのではない、
自分に問題があるとはそもそも思っていない。

単に「こんなに頑張っている私を褒めてください」
「私のことを特別扱いしてください」
ということなんだろーなーと思う。

てことで僕のアドバイスとして「情報過多だから削りましょう」
「最近良く言うメンターという人を決めて、その人だけに従う」
ということを提案した。

そしたら…

「お言葉を返すようですが」と言い出して、
また持論を語り始めた。

僕はもう苦笑いをするだけで、内心「駄目かー」と思ってた。
結局、その結果は本人が受けるものだからしょうがない。
伝えるべきことはちゃんと伝えたから、後は本人次第だよね。

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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