この時代に、こんな奴がいるのか…

弟の会社が東京ビッグサイトの展示会に出ることに。
「人手が足りないので手伝って」ってことで、行ってきた。

全国の銀行が地元の企業に声をかけて、
お互いの飲食関連のビジネスチャンスにというもの。

僕らは黒ごまときな粉を中心としたお菓子をお勧めしてた。
商品開発関係、スーパー、卸問屋などいろんな人に試食をすすめた。

と、ある年配オッサンの集団がやってきた。
この人達、すげーーーーーーーーえらそーーーーー。

僕が他の人と接客していたときに、
一緒に試食を勧めてた事務の女の子にヘンに絡んでいる。
「試食?いらねーよ。うちら知らないの?」
「ほらほら」と名刺を貼りつけた首から下げた名札を女の子の目の前に押し付けるようにしている。

なにしているんだろう?最初思った。

で、このオッサンと同伴していたオッサンが、
「あんた、おれら知っているよな。ハッハッハ」と僕に聞いてきた。

「知るか、ボケッ!」

と本気で内心思ったのだが…。

適当に「はい、勿論です。お世話になっております」と
ごますりサラリーマン回答しておいた。
そんな「上辺言葉でご満悦なオッサン」に驚いた。

この時代に、こんな奴がいるのか…。

取引上、頼りにしないといけない場合もある。
だからといって「えらい」わけじゃない。
単に「しょうがない」だけなんだよね。

こういうクソみたいなオッサンたちは、
とっととビジネスの最前線から退場して欲しい。

と、思った。

さて、これまでインターネットビジネスを中心にしていたけど、
リアルなビジネスは少し勝手が違うね。
僕らがリアルビジネスと関わる場合にも、あくまで「インターネット」と絡んだところと限定したほうがいいなーと思った。
経験の飲食店のディスプレイや商品などに、アレコレとアドバイスするのはちょっと危険だなと感じた。

何事も経験、それらの経験を融合させて、気づきがあればいいよね。


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