もっともサポートが厄介な人

さて、だれでしょうか…。
答えは「家族」です。

パソコンが詳しいので「ちょっと教えてくれる?」って
直ぐに連絡が入ってくる。

電話で状況を聞いて、電話でどうするか伝えないといけない。
これはサラリーマン時代にも体験してきたことだし、
ツール販売後のサポートもメールでのやり取りで解決する。

お客さんに対しては、なかなか要領を得ない状態でも
いろんな言葉を駆使してなんとか伝えようと頑張る。

だけど、家族だとついつい、
「だから、さっき言ったじゃない」
「それじゃないよ。ちゃんと探して」
「絶対にあるから、よく見て」
なーーんてことをイライラしながら言ったりする。

なんだかなーと考えると…
それは「こっちのことはわかってるはず」と思うからだよね。
家族だから分かるはず。と勝手に思い込んでしまって、
相談する側は必要な情報を伝えてくれないし、
相談された側は丁寧に説明することを怠ってしまう。

そして感情もフィルターを掛けずにどーんと出てくるので
イライラしながらの電話になってしまう。

家族のサポートをするというのは結構訓練になるなーと
思ったりもします。
お客さんのskypeサポートするとき、スタート前に気合を入れる。
家族のサポートに関しては、それ以上に気合を入れる。

怒らず、焦らず、丁寧に。

お互いに「解決してよかった」と笑えるようにね。