元お笑いの人に笑いのコツを聞いてみた

昨日、セミナーコンテンストに出場する人の自主練習会があり、
そのお手伝いに行ってきた。
大会当日に司会する人もきて打ち合わせ。

その司会をする人は「元お笑い」。
正確にはお笑いを目指していて吉本の学校にもいた。

そのトークで会場の場を和ませたり、自分のペースに持っていく。
相手の失敗を笑いに変えることで、相手も周りも和む。
この技術はなんとか身につけたいと僕も思っているところ。

そこでこんなことを聞いてみた。

「お笑いって訓練でうまくなるものですか?」

それまでケラケラ笑いながら話していたのに、
フッと真剣な顔になって教えくれた。

「なれます。今もずっと訓練中です」

吉本の学校があるように、お笑いにもセオリーがあって、
どのように展開すればいいかで大きく外れない。
笑いから、大笑いにするためには才能が必要になる。
でも場を和ませる程度の笑いならば誰でもできるようになるそうだ。

普段から「これはおもしろいか」「こんなときはどうするか」を
考えていて、心の中にネタ帳を書きためているのだとか。

うーむ、笑いは努力で生まれるんだなーと感じた。

それとイイ情報を教えてもらった。

「すべったときの対処方法を考えておく」

100%笑わせることはできないので、失敗したときにどうするか。

「ここ、笑うところですよ?」
「すべったー。これ以上笑えるネタなのにー」

とか、自分で自分のフォローを忘れない。
自転車の乗り方の教えるとき、まずコケ方から教える感じかな。

うーん、お笑いものやりたくなったなー。^^

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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