出版セミナーにいってきた

昨日の日曜日。出版セミナー理論編に参加してきた。
こちら。
http://pubca.net/mt_riron/11_12/

以前から「本出してみたいなー」と思っていたわけですが、
具体的に動き出していきます。

今回のセミナーは言わばプレセミナーでメインは来年あります。
http://pubca.net/mt_jissen/9_10/

既に申し込み済みで「よっしゃ、やるぜ」と気合い入れてます。

昨日のセミナーの内容は基本的にこちらの本が基本になっています。
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%9B%B8%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%84-%E6%B0%B4%E9%87%8E%E4%BF%8A%E5%93%89/dp/4198627649

この本いいですよ。
ビジネス書の解説本という面白い位置づけなんだけど、
「ビジネス書の書き方」という章がとっても勉強になる。

ぶっちゃけ、この本があればプレセミナーは参加しなくてもイイ。

だけど、やっぱりセミナーの後の懇親会が楽しんだよねー。
今回も午後5時30分にスタートしたセミナーも、
気がつくと午前0時までの6時間30分というあり得ないことに。^^
お店の閉店時間を1時間もオーバーしてた。

で、その場で「来年3冊本書きます」と宣言しておいた。

書けるのか?
さぁ、まーーノリが大切ですので。

出版において大切なのは編集者との出会い。
フィーリングの合う編集者と出会い、
本音のやりとりがあって本は誕生する。

なので今回のセミナーのように毎回編集者が参加するものは
とっても貴重だと思うんだよね。

さて、なんで僕が本を書きたいと思ったかというと、
一番はブランディングづくり。
「こんな本だしました」というだけで「おぉー」っていってもらえる。
この「おぉー」を得るために書きたいと思うのだ。

1冊だと「へぇー」ぐらいなので「おぉー」にするため3冊。

売れたほうがいいけど、ぶっちゃけ売れなくてもイイ。
そんなこというと出版社の人が怒っちゃうから言わないけど。
それに1冊目がこけたら2冊目、3冊目を出すのは厳しい。
だからヤッパリ売れないといけないんだけどね。

なんにしても本格的に動き出すのは来年。
セミナー開始まで2ヶ月あるので、それまでに企画書を書き溜める。

「千三つ」といって、1000企画が上がって3つ採用というのが出版業界らしいので、1000を目指して書きます。
うわ、スゲー大変。
頑張るぜ。