もっと厳しい人間になる

サラリーマンをしている時から
「今村さんは怒らないですね」
とよく言われてた。

僕が怒らなくなったのは「怒りの原因は多くは自分自身」と
気がついた時からなんだよね。

ちょっとした失敗などに「クソッ」と腹を立ててたり多くない?
他人が絡んでいるときでも「もしかしたら回避できたかも」と
考えていると他人だけが悪いとも言えなくなる。
客観的に見て100%相手が否がある場合(車で停車中に追突された)というような場合でも、それを予見して備えていなかった自分に問題があったかなと考えてしまう。

自分で自分を怒るのは、実に疲れるし、面倒臭いし、意味が無い。

ので僕は基本的にあんまり怒らないです。
怒ることはもちろんありますが一瞬です。
だいたい2秒ぐらい。

さて、そんな僕ですが、
メルマガやらブログや音声ファイルを振り返ったときに総じて「優しい今村テイスト」が湧き出しているなーと思ってみたりします。
それはそれで僕のスタイルで、そこがいいという人もいます。

ただブランディングという点では弱いのかなーと思っています。
ブランディングを上げてファンが増えれば、同時にアンチが増える。
だけど今の僕は強烈なファンも強烈なアンチも少ないと感じてます。

「中途半端だ」と感じる今日この頃。
いろんな人のメルマガを読むと僕は甘いなーと感じてしまう。
だんだんとメルマガの反応も悪くなっているし…。
(というか、あんまりメルマガ出してませんけど)

来年からは「起業家を産み育てる」ということを考えると
こんな中途半端なブランディングじゃーーイカン!
という考えにいたったわけです。

なので、ちょいとばかし厳しめに行こうかなと思ってます。
優しさは残しつつ、厳しくする。という感じ。

木坂健宣という方を知っているでしょうか。
「質問メールを送ったら叩きのめす」と思わせるようにしているとか。
それは文章のテイストだけで本当に「メールよこすな」とは言わない。
でもなんとなく近寄り難い雰囲気を出してたりする。
が、実はメールをするとメッチャ丁寧な返事が返ってくるんだって。
すると「うわー、本当は優しいんだ」と感激ぃぃぃ。
となることを木坂さんが音声で言ってった。^^

最初の接点は近寄り難い、でも近づくとやさしい。
そう言うのがブランディングとしてはいいらしいよ。
ま、賛否あるでしょうけど。

その「えらそう」な雰囲気を出すために木坂さんも最初苦労したとか。
日々、えらそうを演じているうちに自然にできるようになった。
ふむふむ。

僕の根底的なスタイルは変えることはできない。
でも、ある一面だけだったらテイストを変更することは出来だろう。
それはテレビタレントが「テレビ画面」の枠の中だけで見せる一面と同じなんじゃないかなと思う。
「演ずる」ことで最初の接点を持ち、交流で本音が見える。

そんなふうにやっていこうとかと思っている。
「優しいお父さん(年齢的に)」から「厳しくでも優しいお父さん」
のような雰囲気を出してみようかなとおもってみたり…。

まだどんなテイストでいくのか決まっていないけど、
メルマガなどの「ファーストコンタクト」の読者には、
ちょいと厳しい今村を見せていこうかなと思う。

「厳しい」とは容赦なく「ダメ」「無理」「無駄」「諦めろ」を言っちゃう感じかな。

ということで、がんばって厳しくやっていきます。
IBRは、そのまんまの今村ですので、今まで通りです。


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