【日々達観】あーー年取ったなー、と突然思った

メルマガの転載
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こんにちは、今村です。

いつものようにお風呂がわりのジムに行って、
ぶらりぶらりと歩いて帰ってきました。時間にして30分。
バスで帰れば10分だけど、考えながら帰るのもいいものです。

ぶらりぶらり、心地良いお天気の中、歩いている最中に、ふと…

「あ、俺って結構、年をとっているんだな」

と思いました。

御年46歳。後4年で50歳。

仕事がら同じくインターネットビジネスをしている友だちが多くいます。
一緒にビジネスをやっている人もいます。

みーーーーんな、20代。

だいたい僕の半分ぐらいの人生を生きた若者たち…。

サラリーマンだったら僕は中間管理職となっているぐらいの年齢で、
新卒でようやく仕事を覚えてきた若手社員のような関係でしょうね。

僕は見た目が「若く見える」とか言われちゃったりするんだけど、
それで喜んでいることが「年をとった証拠」だなーと思ってみたり。

ビジネスを始めるのに年齢は関係はない
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というのは事実だし、僕も主張してきたことです。
若くても年寄りでも、同じフィールドで頑張らなければなりません。

20代だろうが、40代だろうが、ビジネスに於いては関係ありません。
儲けているか儲けていないか、ぶっちゃけ、この2つだけです。

それでも、年齢の差による違いはあるだろうと感じ始めました。

若者が無謀なことにも果敢にチャレンジすることができるのならば、
年寄りは経験を踏まえて着実に実績を残すというのも有りなのでは…。

僕は本が好きです。
気になる本は片っぱしから買って読んでいます。

そして、子供に「本をたくさん読め」と言い続けています。

なぜならば書籍には著者の人生のエッセンスが書かれているからです。
30年、40年、50年と積み重ねて気づいた事柄が、たった1,500円程度で
手に入ってしまうのです。

これほどコストパフォーマンスのいい人生の学びはありません。

46年生き続けて、僕にもたくさんの知識と経験が詰まっています。

20代、社会人未経験(or短期間)でインターネットビジネスで
食べていけるようになった人たちがたくさんいます。

僕は20年のサラリーマン経験を経て、今に至っています。

 サラリーマン未経験 vs サラリーマン経験20年

となると「僕にしか語れないこと」もめっちゃあるわけです。

「僕の人生の気づきを伝えたい」

という思いが最近とても強くなっていました。
そして今日、「年をとった」と自覚をした瞬間に、

「僕の人生の気づきを伝える」

という強い思いに変化していきました。

これからちょっと動き始めます。
何をどのように伝えるのか、準備をはじめます。

僕があなたの人生に少しお役に立てるかも知れません。

よろしくお願いします。


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