引越し業者バトル、オモロー

引越しを決めた直後にかかってきた引越業者からの電話。
「アリさんマークの引越社」「アート引越センター」

同じ時間に来てもらって一度に説明して見積もりを貰う計画。

午前10時30分。予定通り、アート引越センターの人が来た。
入社2年という新人女性で、綺麗な人でした(*^^*)

「今回は一部の引越しだけです。テレビ周り・洗濯機・洋服だけ」

と携帯電話がなって、

「アリさんマークの引越社です。11時前には到着します」
このとき午前10時45分。あと15分じゃん。

アート女史から「引越しにはこんなオプションもあります♡」

なーんてことをしていたら、またまた携帯電が鳴った。

「階段前に来ました。アートさん来ているみたいですが…」
「説明が一度で済むように10時30分って決めたんですよ。ヽ(`Д´)ノ」
「あ、スミマセン」

ということでアリさんマークの引越社のお兄さん登場。
遅れてしまったことを平謝り。

というわけで渋々もう一度説明。
まったく楽しい時間を潰しやがって。(おい、ちょっと待て)

するとアリお兄さんが「ドラム式洗濯乾燥機ですね。ドラム固定の器具はありますか?それがないと運搬できません」
『なんとかしろよ』と言おうとしたが、多分あるはずと散策。
すぐに押し入れから発見することができた。これだこれだ。

で一応アート女史に聞いてみた。「ドラム式はそちらは?」
アート女史「気が付きませんでした。はい、一緒です。必要です」

アリお兄さん「新居の排水口の位置はわかりますか?」
と場合によっては有料サービスになる可能性が説明される。
機種を確かめたところ、簡単に作業できるので問題なし。

アート女史も結局は同様だった。

なんだこの差は…アリお兄さんは営業ではなく実は作業員だった。
正しくは兼任しているということ。
そしてアート女史は営業専門なのでパンフレット説明勝負。

一段落して、二人から色々と引越しに纏わる話を聞いた。

業者数社を読んで、その場で相見積を取るのはよくあることらしい。
後日決断よりも、その場で「どこに頼むか」を決めてもらうんだって。
というのも既に引越しに必要なダンボールを持参しているから。

すぐに決めてダンボールを置いて帰ることで、
引越しの準備がすぐに出来るという利点と
他の会社に変更しないようにするという意味があると思う。

実際それでトラブルにあったこともあるそう。
A社で決定ということになったのに家主はB社に乗り換えてしまった。
引越し当日、A社とB社の両方が鉢合わせ。
A社のダンボールなのにB社がトラックに運び込んでいる。

ということで、どっちも引けない状態になり、その場で値下げ合戦。
両者、人と車を手配しているから後には引き下がれない。
泥沼状態になったところでA社B社責任者の判断で、最終的には…
ジャンケンで決定することになった。

ということもあったそうな。

さて、競争原理が働いて双方が上司に掛け合い価格を決定。
「せーーーの」で同時に提示。そしたらーーーー。

アーク女史21000円、アリお兄さん18000円。アリお兄さんの勝ち。

引越し荷物が少ないのと、日付を引越し屋さんに決めさせて、
夕方からでOKということで安くなった。

個人的にはアーク女史にプライベート共にお願いしたいところだが、
信頼性と価格でアリお兄さんの圧勝。

さて負けてしまったアーク女史。ちょっとバツが悪そう…。
これからアリお兄さんと詳細の打ち合わせをしないといけない。
ということでアーク女史、そそくさと逃げるように帰ってしまった。

ちょいとアリお兄さんと打ち合わせをしてダンボールを受け取り終了。

アーク女史には悲しい思いをさせてしまったかも知れない。

と…

全てが終了してから…

僕のジーパンのチャックが全開であったことに気がつく…。
もしかしたら、逃げるように帰ったのは、これが原因だったのか。
(><) ごめんよー。 引越しは14日の夕方になりました。 部屋には6日から入れるのでベッドなど、その他を先に揃える予定。 インターネット回線、NHK、電気、ガス、水道、いろいろあるね。