悔しいという気持ち

セミナーコンテストの敗者復活戦。
本戦に向けて最後の戦い。

敗者復活ですから、一度負けた人たちの大会です。
そして敗者復活でも負けてしまう人が当然います。

2度目の敗北。

懇親会で2度目の敗北を味わった人たちが口々に
「悔しい」と言っていた。

悔しい…考えてみるとオトナになると余り感じない感情だと思う。

学生時代は、かけっこや学歴順位など競争があった。
でも社会人になると「他人との競争はあまりない」

そのために悔しいという感情が生まれてこないのかもしれない。

中には「プレゼン競争」で敗北して悔しいと思うかもしれない。
でも、回数的には圧倒的に少ないと思う。

悔しいというのは成長の大きなエネルギーとなると思う。

では、自分自身で「悔しい」という感情を生み出すことができるのか。

目標を決めて、それを宣言すること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

今思いつくシンプルな方法はこれかな?と思う。
もちろん期日も決めないといけないし、数値で計測できる結果が良い。

悔しい…。うーん、僕も最近は感じていないなー。

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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