すごいけど、すごくない。

ダイレクト出版という会社がある。
この業界(情報起業)の世界にいたら必ず目にする。

小川さんが中心となってダイレクトレスポンスマーケティングを
バリバリ実践している会社です。

そのやり方は先進的。どこよりも早く海外の手法を取り入れます。

「継承」などで一気に広まったプロダクトランチというスタイルも
ダイレクト出版では昔から普通にやっていたんだよね。

基本的にダンケネディ一本という感じだけど。
手を変え、品を変えて、アプローチする方法が参考になる。

参考にはなるんだけど、参考ならない点もある。
例えば、コレを見て欲しいんだけど…。
http://www.theresponse.jp/gold/nobsmarketing/video2.php
http://www.theresponse.jp/im101/

内容的には面白いし、興味を惹かれる。
だーけーどー、スーパー棒読み。ただ字面を読んでいるだけ。

ビデオとしては全く面白くない。

「いや、いいんだ、面白くなくても、結果さえ出れば」

たしかにそうかもしれないけど記憶に残らないよね。
「あれはすごい。見てみなよ」という感じにならない。
ひとことで言うとクオリティが低い。

ダイレクト出版の手法は参考にすべき点がいっぱいあるのに、
あのクオリティで留めるのは勿体無いと思う。

てことで、僕はクオリティが高いビデオを目指すよ。


PAGE TOP