失敗を前提とした計画

さて…大晦日にスイートルームなのだが…。
集まりが非常に悪い。^^;
セミナーコンテンスト東京出場者限定という19名のメーリングリストしか紹介していないからしようがないね。
大晦日って実家に戻ったり、家族と一緒が多いものね。

現在のところ僕を含めて4名。
ひとり10,000円の参加費と考えると赤字60,000円。

通常ここまで赤字になると「中止」が当然ながら検討される。
いや、中止となるのが当然のことだろう。

昨日の夜、「お詫び。諸般の事情により…」というメールを考えてた。
ベッドで寝ながら「うーむ、一度決めたことを止めたくないなー」。

こういう事態は最初から予測されていたこと。
多少の赤字は覚悟してたけど、大赤字だった。

では決行するとしたら赤字分はどうすればいいのか…。
ビジネス的にこう考える「後で回収すればいいや」

つまり大晦日のスイートルームで「何かを得て、お金に変える」
ということを考えてみる。

2時間セミナーを開催して、1万円で10人に販売する。
あるいは1,000円で100人に販売してもいい。
これでスイートルーム代の10万円を回収できる。

だが、いまいちツマラナイ。販売の手間がかかるし。
ということで、これまでの商品で販売できるものを考える。

「あ、そういえば…」とあることを閃く。
お金持ちプ◯グラマー養成講座のレターの中にビデオがある。
僕からのお客さんへのメッセージの部分。
現在は白背景で僕のアップで喋っている。

ここのビデオを撮ろう。
例えばこんな感じ…。

「ヒルトングループの最高級ブランドであるコンラッド東京のスイートルームにいます。2011年の大晦日。僕はここで年越しをします。
なぜ、僕がこの場所で、この日に、このビデオを撮ることができるのか?
そのきっかけとなったのがプログラムの販売なのです」

わお、なんか凄いビデオができそうだ。
そしてこのインパクトは結構大きんじゃないだろうか。

50,000円の商品、アフィリエイト報酬を20,000円、決済手数料5,000円。
すると4本販売できればスイートルーム代の10万円が手に入る。

実際には効果はもっと大きいだろう。

つーことで「七転び八起き」でいくぜ。
七回転んで七回起きるじゃない。
プラス1回、八回起きるぜ。

こんなコト書いている最中にホテルから予約確認の電話があった。
キャンセル防止なんだろうね。