「オプティマース!」トランスフォーマーへの不満

えーと、トランスフォーマーという人気映画シリーズがあります。
今回完結編である「ダークサイドムーン」をBDでみました。

えーと、感想人それぞれということで、僕の感想。

( ゚д゚)

でした。悪い意味で。^^

この映画のファンだったら申し訳ないけど、
構成やストーリー好きな僕からすると「あれ?」な部分が多すぎて。

商品販売のレターを書たり、文章の書き方をうるさく言っているものにとって、帳尻が合わないのは好きではない。

映画もレターも「ラストシーン」に向けてストーリーが展開する。
最後のメッセージを最高に心に響く形で伝えるために物語はある。

起承転結の各パートが面白く無いと、次を見てもらえない。
「次の一行を読ませるための、この一行」
映画であってもテレビドラマであっても、それは同じなはずだ。

で、今回の映画は「アクションシーン」を除いて魅力がほぼ皆無。

決意をして敵陣に乗り込んだ直後に「死ぬ気か?諦めるんだ」とか言ってみたりして、崩れかけのビルに登って「やばい!崩れるぞ!」とか、その崩れかけビルに人がいっぱい残っていたり。
主人公はじめ登場してくる人物で思慮深い人がいなくてノリ特攻。

レターではこういう矛盾したり納得行かない文章が来ると閉じられる。

アクションシーンはドハデで凄いんだけど、ちょっと残酷すぎる。
僕はこれがどーにも嫌だった。
とにかく人が死にすぎ。まるでゴミのように死んでいく。
ロボット同士の闘いも残酷極み、形勢有利側が容赦無い。

手足頭をみんなで掴んで引き千切るのは序の口。
体に手を突っ込みズタボロ破壊、止めも容赦なくやってます。
ロボットとは言え、人間に形は似ているのでうんざりしてしまった。

これもレターで例えれば、ド派手な売り文句がひたすら並んでいるという感じだろうか。サラリーマンを「奴隷」「社畜」とひたすら言ってみたいな感じだろうな。

久しぶりに途中で寝てしまった…。^^

あくまで個人的な感想なので気分悪くしたらごめんなさい。
アクション映画のような単純明快なストーリーが結構好きなんだけど、
その単純さを飽きさせないように見せる工夫が好きなのです。

アクションが凄いのはいいこと。
その凄いところを、より凄く見せる工夫が欲しいんです。


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