事務所を借りよう、そうしよう

今日、新しい事務所を借りるためにお出かけ。
ビジネスパートナーのだいぽんさんと秘書を伴って。

あ、もしかして「秘書」の存在を明かしてなかったかも知れない。
2月からひとりスタッフを雇うことになりました。
スケジュール管理などをお願いするので秘書という肩書きです。

さて事務所の話。
「事務所を借りる理由」というのがあります。

理由、それはBtoBへの進出です。
これからは法人を相手にビジネスを展開しようと思っています。
そうなると「訪問する先」が必要になってくる。
個人を対象にしているとネットだけで完結でもさほど問題ない。
だけど法人となるとやはり「存在」が必要になってくるわけです。

それはなぜかというと個人以上に、

失敗したくない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という思いがあるのです。
会社として担当者が何かを外注する場合に、
もっとも重要視するのは値段でも効率でもなく、失敗しない。
ということ。

想像して欲しいのだけど、会社のお金を使って何かをする時、
100万円で成功する確立が99%。
10万円で成功する確立が50%となると…。
担当者としてはどちらを選ぶか。それは100万円の方。

上司の決裁を得るときも「100万円」のほうが稟議が通しやすい。
それは上司もまた失敗したくない人種だから。

10万円で50%だったら、確率論的に2回でOKなんだけど、
なぜかそういう選択ができないのが会社なのです。

「費やした55億円、水の泡に 特許庁がシステム開発中断」
http://www.asahi.com/business/update/0124/TKY201201240616.html

なんてニュースがあったけど、これも
「失敗したくない」「失敗を認めてはいけない」という
連鎖反応で巨大に膨れ上がった問題。
だいたい設計段階からダメだったのにズルズルやるという
バカげたことなんだけど「失敗したくない」という
心理的な要因を考えると容易に説明がつくのです。

僕らは法人を相手に何をするのか。
それは「集客」です。
PPC、ブログ、メルマガ、ツイッター。
アフィリエイトの知識と技術はそのままリアルビジネスにも使えます。
それらの能力で「代わりに集客してあげましょう」ということです。

まだまだ準備はこれからって感じですが、
結構大きなビジネスになりそうです。


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