出版に頑張るのだ

今日の少しのんびりと仕事をしてた。
忙しいことは忙しんだけど、まー、だいぶ落ち着いた。

今週、例の出版セミナーがあるので、その企画を考えている。

2回の経験でどうも企画づくりを「テクニック」で作ろうとしてて
情熱の篭っていないものになっていたことに反省。

それで「本気で伝えたいこと」を基準に試行錯誤。
その上である程度のパイ(見込み客)がいることを考える

そうすると…
やっぱりインターネットで起業することだなーという結論に。

出版編集者の人から起業本で「週末起業」を超える本が出ていないということを聞いた。たしかにこの本は画期的だった。
週末という時間を制限した上での起業。
退職というリスクを外して、起業という夢を実現する。
ネーミング勝ちという感じがする。
この本が出版されてから10年を超える。
それなのにこの本を超えるものが出ていない…。

シュボッ、メラメラ (燃えた)

てことでライバルが定まった所で、どうするか…。

「在職したまま」というリスクヘッジをして「週末」という短時間に絞込み「起業」という夢を叶える。

こんなふうなイメージの本を書くことが出来れば追いつけるかも知れない。
しかし、追いついただけではダメだ。追いぬかなければ。

ピカソの言葉「優れた芸術家は真似るが、偉大な芸術家は盗む」

この意味は「真似る」とは同じ系統の作品から真似ることだが、
「盗む」とは別な系統から持ってくるということになるだろう。

「起業本」を模写するよりも「はじめて本」から盗む。という感じか。

てなことを考えながら模索中。


PAGE TOP