60人、パーティー終了

現在「タレントデビュー」についてのセミナーを開いたりして、
これまでにないアプローチを勧めている。
もちろん僕が講師ではない。現在タレント業をしている22歳の男性が講師。めちゃくちゃ有名ではないけど俳優業で食べていけるだけの実績がある。

このセミナーを「誕生日にやりたい」ということだったので7月3日に開催した。ついでに「誕生日パーティー」も同時に開催。
そのパーティーで60人ほど参加があった。

セミナーとパーティーで「現地集金」という方法を初めてとったけど、滞りなくできたのが幸いだった。
受付をやってくれた二人がとてもスムーズにことを進めてくれたおかげ。

僕は主催者だから、あっちこっちと話を聞いたり挨拶してたりした。
タレントデビューがテーマだから、タレント業界の関係者も多く来ていて、ネットビジネスグループは完全にアウェイ。

ネットビジネスグループは椅子に座って、食べて&飲んで、で沈黙してた。それがまた面白かった。
女性3人も参加したけど、やはり女性ということか、みんなから声がかかって楽しそうにしてたので一安心。
男達よ。もっと楽しめ。
「楽しませてもらおう」ではなく「楽しんでやろう」精神が必要だぞ。

パーティー後は後片付けで一番最後まで残り、ルームレンタル会社の人に引継ぎ。無事終了。深夜0時30分。

僕らの仲間は全員帰ったけど、タレントグループの2次会に合流して、少し談笑してた。でもすぐに疲れが出始めてダウン。午前3時に帰ることにした。今日も事務所でお泊り。

というわけで、今回もいろいろと面白い体験をした。
凄く刺激的だったし、初めてのチャレンジもできた。

で、肝心のセミナー。ビデオ撮りして販売する予定だったけど。
講師が異様に緊張してしまい、セミナーをしながら「駄目だ」「ちょっと中断」と自ら流れを断ち切ること数回。もう本当にダメなセミナーだった。内容はいいんだけど、講師の「失敗しないように」という思いが強すぎて、自分にダメだしをセミナー中にしまくり、さらにダメになるというパターン。

ここで気がついたのは「なぜ、そのセミナーをやろうと思ったのか」という理念を最初に明確にイメージすること。これがないとテクニックに走ったセミナーになってしまう。
情熱を持って「伝われ!」という思いでやらないとね。

講師自身もセミナー後に相当悔やんでいたから、僕は怒らない。
「それだけ悔しいなら、伝えたいという思いはほんものだよ。だったら、伝わるまでなんどでもやればいい」と励ましておいた。
今回のビデオは使いものにならないので、再度セミナーを開催する。

ま、ビジネスってのは失敗もあるのです。

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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