ダークナイト ライジング 観てきた

つーことで、イキナリの本音の感想。
まだ見ていない人は、すぐ閉じて。 ^^

で、今作よりも前作のほうが面白かったなー。
と一刀両断。

話が複雑すぎて、正直良くわからない。
スタートした時からセリフが多いので「やばいな」と思っていたら、最後までセリフ説明のオンパレードだった。ウムム。

その上、恐らくだけど翻訳がヘンテコらしくて、意味が通じない。
「?」という部分がものすごくあった。

振り返ってみると「あー、そういうことか」というのがわかる。

ざっと書くと
前作の悪役ツーフェイスはヒーローとして祭り上げられ、彼の意思(元々は検事として本当のヒーローだった)を尊重した法律により、圧倒的に犯罪が激減する。
って、ココらへんも全部セリフで説明される。
その法律がどういうもので、どういうメリットデメリットがあるのかよくわからない。
たぶん、平和になったけど犯罪者の人権が踏みいじられている。ということなんだろうな。わからないけど。^^;

で、平和なゴッサムシティーの地下では秘密組織が暗躍して、
ある日ゴッサムシティーを占拠・隔離・独立させる。
「市民が管理する」という掛け声の下で。
だけど同時に秘密組織は中性子爆弾でゴッサムシティーを吹き飛ばそうとしていた。

ということなんだけど「なぜ、独立。なぜ、破壊?」点が不明。

答えは「ゴッサムシティーは救いようのない街。だから破壊する」というのが理想の流れ。だから、平和のゴッサムシティーであってはならない。
占拠して独立させて、昔のような混沌とした街へと変貌させる。
その上で、存在価値のない街として破壊するという流れなのだ。
なぜ、そんなことをするかは映画を見るればわかる。

やっぱり「ダークナイト」は超えられていないと僕は思う。

あ、キャットウーマンは良かったね。
それとロ○ンらしき人。^^

思いっきりネタバレだな。ゴメンナサイ。


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