新たなるビジネスの構想

ちょっと仕事で絡んでいる人と話をしていて、
あれよあれよという間にビジネスの構想が立ち上がった。

「飲食店にネット集客の方法を教えるビジネスはどうだ」

すべてはこの言葉から始まった。
ただ、普通にやっただけだと手間がかかってしょうがない。
そこで一人に10店舗程度の担当制にする。
担当は週1回程度お店に顔を出して、新しい情報を仕入れる。
料理の写真でも、お店の写真でも、スタッフの日記でもいい、
ともかく何か情報を持ち帰ってくる。

それをブログ・メルマガ・faceboo・ツイッターで公開。
ネット上の処理を全部行う。
お店がメルマガを持つだけでも利益はすぐに上がる(はず)。

最初のキャッシュポイントは「担当の育成」。
「副業可能。リアルとネットの架け橋をしてください」
という感じの高額セミナーを開催。

高額なので本気の人しかやってこない。
そこでお店を見るポイント、聞き出し方、記事の書き方などなど
レクチャーをする。

担当が1店舗月3万円月3回訪問という感じで月9万の利益。
本業とするならば20店舗60万円まで受け持つことができる。

第2のキャッシュポイントは、コンサルフィー。担当者には3万円だがお店からは5万円貰う差額2万円が利益になる。

第3は、飲食店オーナー向けのセミナー 3万円ぐらい
第4は、アルバイト向けのセミナー 一人5,000円ぐらい(サービス)
第5は、個別のガッツリコンサル(1回10万円)

という具合にいろいろと考えることが出来る。

担当はエリアごとに割り振るので全国展開できる。
もし100人の担当がそれぞれ10店舗持つと毎月2000万円。

ほったらかしでこの収入が入ってくる仕組みができる。
だが、ほったらかしにすると「さぼる奴」がでてくる。
クレームの元になるだから常時チェックしなければならない。

ブログ・メルマガの配信頻度などをチェックすればすぐにわかる。
また質のチェックも欠かせない。

自動的に儲かる…が、常に監視が必要。

ということで、このビジネスモデルを「監視ビジネス」と名付ける。

監視体制から担当者の教育、オーナー向けセミナーも全て外注。
というウハウハのビジネスのだが…。

このビジネスの穴を見つけて下さい。
失敗する理由を見つけた人が優勝。

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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