新たなるビジネスの構想3

クライアント側の問題点について探求してみます。

・飲食店業界の集客は味や立地のほうが重要では?
・マインドの弱いのプライドが高い店主が多い
・飲食店主が結局行動しない
・飲食店がコンサルフィーを支払えない
・コンサル費用<集客効果にできるか?
・メールやSNSへのアップネタが尽きる

僕がこの構想を思いついた時に一番重点を置いたのは…
「クライントに何もさせない」
ということです。

通常のコンサルであれば、
「一番商品のことを知っている」
「一番情熱を持っている」
「一番伝えたいことがある」
ということで「あなたが書きましょう」という流れになります。

ツイッターなりブログなりの書き込みは「やってください」なのですが、それを「やらなくてもいいです」というテイストで行きます。

というのも「やる人は放っておいてもやる」からです。
逆に「やらない人は手取り足取りしてもやらない」です。

だから「やらない人」をベースにビジネスを構築します。

「インターネットを活用しなきゃ」という切迫感、危機感を感じている人が主なターゲット。
で「ヤル気のある人」「ない人」で自動的に分岐。

ヤル気のない人には「訪問をしてネタを聞いて代わりにアップする」ということで代行します。

つまりはコンサルのようでほとんどは代行業なんです。
これが今回のビジネスの真髄です。

このやり方だとプライドが高い店主は効果的に作用するときがあります。
ウンチクを語る店主に「なるほどー、さすがです」なんて話を聴きだして、ブログとメルマガにアップする。

ネタは勿論尽きることはあり得ますが、ここは担当者の力量によるでしょう。
飲食店の場合、新商品をだすのはさほど難しくはないので、
「季節限定なんてどうでしょう」とちょいと差し向けるだけでできてしまうかも知れません。
「季節限定商品を構想中です」だけでもネタになりますしね。

最後に「支払いできるのか?」ということですが、
ここは「なんとかしなきゃ」と思っている店主がメインなのでさほど難しくないかなと思っています。
こちらから「インターネットで売上アップ」を売り込むと結果を出さないと速攻解除に繋がります。
しかし「インターネットを使いたい」という思いの店主ならば、SNSとブログを使っているだけで満足してくれるでしょう。

コンサルのようで実は代行業

やはりこれですね。ポイントは。
じゃー「代行業でいいじゃん」なんですけど、
それじゃーイニシアチブが取れません。
なのでコンサルということでアプローチします。

以上です。
次回は担当者の問題について検討します。
前回同様、ご意見お待ちしています。

「ちょっと待って!こういう問題あるよ」を教えて下さい。
完璧な計画なんてありませんからね。
僕が見落としているところはどこでしょう?