新たなるビジネスの構想4

前回の続きです。
担当者に対する問題点

・担当者が責任放棄する危険性がある
・担当者の育成にかなりのエネルギーが必要
・担当者の自主性はどうなのか?
・担当者を監視する体制が難しい
・担当者が不正をする可能性がある
・担当者のレベルにバラつきが生まれる

「人」の問題はビジネスではいつもつきまといます。
ビジネス本を観ても「ヤル気の無い部下をなんちゃら」みたいなものがたくさん売られています。

さて、ヤル気に関しては担当者募集の時点で高額のセミナーを開いてまずは決意をさせます。※セミナー参加にも審査をします。
募集時点でヤル気があって、多少のITリテラシーがあればOK。

あとは「ちゃんと訪問しているか」というのがポイントになります。
これはFacebook,Twitter,ブログ,メルマガなどの情報を監視していれば、更新している=訪問している、更新していない=訪問していない。ということが簡単にわかります。

そのクオリティも文章や写真で確認することができるでしょう。

クライアントの「インターネットを使って…」という思いを実現しているので、それほど高度な文章力も写真のクオリティも必要ありません。
最低限は必要ですがそれはセミナーで徹底的に教えます。

もし担当者がバックレたら、即座に新しい担当者に切り替えます。
徒党を組まれて一斉に辞めらたら無理だけど、ちょいちょいバックレる程度ならば新担当者が対応できるでしょう。
「店主の話を聞いて、文字にして、写真を載せる」のがメインなので「はじめまして」でもなんとかなります。
そして過去の引き継ぎはブログやメルマガを見ればOKですので。

もし担当者が飲食店と結託して、当方から抜けだした場合。
この場合、こちらで管理しているSNSやブログなどを凍結します。
投稿はできるけどパスワードなどの管理者情報はこちらが管理します。
専用の投稿ツールを作成します。
それでも抜ける場合は止めません。面倒くさいので。バイバーイ。

担当者の教育はこんな感じになるでしょう。
・Facebook,Twitter,ブログ,メルマガの操作の仕方
・写真の撮り方
・店主との話の仕方(コミュニケーション)

この中で最も重要なのが最後のコミュニケーションです。
ですが、実はセミナーを開催するときに事前にチェックをする予定です。
もともとコミュニケーション能力がない人は採用しないということです。
その上で担当者としてのコミュニケーション術を伝えます。

やることは「店主の話を聞いて、写真を撮って、ネットに載せる」ですから、話をすること以外は難しいことはありません。

後はちょいちょい担当者セミナーを開催して原点回帰させることかな。

このビジネスは「飲食店の売上アップ」がメインではなくて、
「飲食店のインターネットに露出したい願望を叶える」がメインです。
売上アップじゃないから、あれこれアドバイスも基本的には不要です。

このビジネスを「監視ビジネス」と名付けたのは、
「担当者の行動をチェックすればほぼ成立する」という考えからです。

ということで担当者は最初の教育の部分を除けば、
それほど問題じゃないと思ってたりします。

ツッコミまってまーす。


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