パーティー突入

勝どき駅の近くのタワーマンションでミニパーティーしてきた。

仲間内だけの10人程度。
初見の人も半分ぐらいいてキャビンアテンダントや
生保レディーもいたりして異業種交流会状態。
真面目な話なんて全然なくて馬鹿話ばかり。

正上位か騎乗位かとか、そんなのばっかり。^^
ま、大人の下品なパーティーでした。
おもろかったです。

分譲マンションで賃貸されている一室なんだけど、
少々状況がヤヤコシイことになっている。
もともとS君から相談を受けていた。
「パーティールームとして使い、楽勝で家賃をペイできる」
「だけど初期費用が足りないので融資して欲しい」
その時の僕の答えは、
「たしかにペイできることは、ほぼ確実だと思う」
「だけど、問題は責任を持てる人間がいないことだよ」
僕が気になっていたのは「人頼みのビジネス」だったこと。
結局、パーティーも人任せ、集客も人任せ、S君はアイデアだけ。
いやそれ別にいい。資産家や事業者ならよくある話だ。
だけどS君には「何もない」のが問題だった。

サービスを提供する能力(食事を用意する・パーティーを企画する)
集客をする能力(会場に人を集める・人脈を持っている)
そのどちらもない。
リーダーとして「決断をする」のであれば「責任を取る」必要がある。
だけど資金もなく、ビジネスが失敗した時の責任も取れない。
ビジネスをやったこともないので「ビジネスセンスもない」
美味しい話にすぐ乗ってしまうタイプなのだ。

僕は「ネガティブシミューレションしたときにリカバリーできない」ということでその話には乗らなかった。
その後、ケータリングサービスをしているK君、エステををやってるAさん、集客にKさんなど数名が融資をしてスタートした。
が、やはりS君のその場凌ぎの言動に一人離れ、二人離れ…。
もはやチームとしては機能していない。

この部屋もケータリングのK君の収入で持っているようなものだ。
K君は「どうなるかわからない」と漏らしてた。

ビジネスは、
ポジティブシンキングとネガティブシミューレション
の考え方が必要

来年はどうなるのだろう。上手くやってほしいね。