3000人イベントの落とし穴

最近良く参加するリアル脱出ゲームに参加してきた。
今回は参加者3000人。
ゲームイベントで同時に参加した人数世界一でギネスを狙っているとか。
そりゃもう人だらけでしたよ。マジで。
もっとも会場が広いので「人が多いねー」というのが最初の印象。
だが、ゲームが始まってみるとカオス状態に。

いつもどおり壁面にヒントが書かれたパネルが張っているんだけど、
そこにワンサカと人だかりが。
しかも今回、ヒントの中に書かれている重要な図が小さくて、みんなギリギリまで近づいてみないといけない。
写真をとって後でゆっくり見るためにも、ちょっとブレるとその図が何かわからなくなるので、撮影にも時間がかかる。

その結果、押し合い圧し合い状態に…。
僕も女の子突き飛ばされたり、肘でゴリゴリ押されたり大変だった。

そして3000人という人数でゲームをするがゆえに、一つのステージでナゾトキを行う。
今までのように「Bルーム」というようなものがない。
もしあったら、行列ができてしまって、収集がつかないだろう。
それはそれで仕方がない。

仕方がないんだけど、一つの部屋で行うことの変化のなさ、
ナゾ自体のも難しさ、ヒントの難しさ(上記のような)、
そんなこんなでイマイチなイベントだったと言わざるを得ない。

今までのような解けなくても悔しい。という感じがない。
「無理だよ」という感想がつい出てしまう。

ま、相変わらず良く出来ているなーと思った点もある。
重要なヒントが全て部屋に最初から出されていて、
謎を解いてくことで、その重要性に気がついて、
新しい謎に辿りつく。さすがだね。

主催者のスクラップのナゾづくりの旨さを感じつつ、
3000人を同時に楽しませるのは大変だと感じた1日だった。

で、それが終わった後、サッカーの日本VSオランダ戦がを観た。
みんなで事務所でワイワイしながら鑑賞。
プロジェクターでデカイスクリーンで見るのは楽しいね。
またやろう。