またまた会員システムの打ち合わせ

2016年9月17日

すげーものができそうだなー。
加◯くんがプログラマーを3人雇って作ろうとしているシステム。
全体像は会員システムなんだけど、まずはメルマガ配信システムを作る。

これまでにないほどにフレキシブルなメールシステムになりそう。
あーだこーだと話し合いが続く。

「この機能が必要」「それだとこちらと矛盾する」
「データ構造はもっとシンプルに」「これはループする」

などなどややこしい話がひたすらに続いている。
プログラムって「中途半端」な仕様を作ることができない。
「どっちでもいい」は基本ムリで「どっちか」にしないといけない。
決めるためには相互に考え方があるのでなかなか難しい。
なので結構大変なんだよね。

あと開発の時に意識しているのが「言葉選び」。
その言葉がその機能を一言で表すことができる。

「親子」「寄り道」「分岐」とかそういう感じ。

AシナリオからBシナリオに移動して、
Bシナリオが終わったらAシナリオの続きがスタート。

最初これを「Aシナリオ分岐一時停止、Bシナリオスタート」みたいな表現でメモ書きがされていた。
「つまりそれは『寄り道』ってことだよね」てことでシンプルになる。
シンプルであれば勘違いが起きない。
言葉は多ければ多いほど勘違いが起きやすくなるので気をつける。
できるだけ短いシンプルな言葉にした方がいい。
ズバッと表せる言葉に。

そのためにも「言葉」を知っている必要があるし、
その言葉の持つ本来的な意味や条件も知っている必要がある。

やっぱり言葉ってスゲーや。