脱出ゲームで楽しんできた

http://realdgame.jp/archives/3586
リアル脱出ゲーム「夜の展望台からの脱出 in 六本木ヒルズ」
知人と知人の友達など総勢8人で参加してきた。

六本木ヒルズの展望台を貸しきってのスペシャルイベント。
昨年の12月に予約をとったんだけど、人気がありすぎて、
予定していた日にちが完売。急遽「購入できる日」で申し込む。
というぐらいの人気のイベントなのだー。

脱出ゲームというのはパソコン上で部屋の中に隠されたヒントを元にして謎を解いて脱出するというゲーム。
それをリアルにやってしまうのがリアル脱出ゲームなのだ。

例えば、こんな謎が出される。

 友だちの始まり
 夏の最初
 スイカの最後
 最後の真ん中

さて、ここから導き出せる「言葉」はなーーんだ。
クリスマスに関係するものだよ。

謎を解き、秘密の部屋に入ったり、鍵を開けたり、マップを見たり
閃きがないと脱出することができない。
解くために特別な知識はいらない。みんな知っている知識でOK。
そして解くための「材料」は全部提示されている。
「閃き」それこそが脱出するために必要な能力なのだ!

てことで、六本木ヒルズの展望台から脱出を試みたのだが…。
残念ながら失敗。200人を超える参加者で10名ほど脱出。
それだけ難しいということでもある。
今回特別に難しいと他のゲームに参加した人が行っていた。

それにしても面白かった。
次回も参加したいと思う。
scrapという会社が主催しているゲームが最も面白いらしい。
そして「常設型脱出ゲーム」というもあり、
1組(10人)だけがマジで部屋に閉じ込められて脱出をするゲームが有るらしい。この部屋からの脱出はWEB版脱出ゲームのように机の引き出しを抜き出してひっくり返したり、天井近くにヒント見つけたりとかなりハードな模様。

絶対に行くぞ!と心に決めた。

脱出できることがご褒美。
この「マイナスからゼロに戻る」というゲーム性が面白い。
スコアをひたすらアップさせるものとは違う面白さが有る。

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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