壁一面がホワイトボード (・∀・)

2016年9月17日

ついに長年の野望だった「壁一面ホワイトボード」が実現しました。

2日の工程予定が順調に進んで1日で完了。
その日の夜から打ち合わせに使ったのですが、
スゲーーー良い感じです。

どこまでも書けるというのがストレスがない。
アイデアが際限なく出てくるし、
ビジネス全体の関連性も途切れずにチェックできる。

しかも、このホワイトボードは「スクリーン」としての
機能も併せもっていてプロジェクターを投射することができる。

こういう優れた商品を見つけることができてウレシィーー。

で、今回の工事業者さんが休憩の時間に話しかけてきた。
「情報商材の販売とかされているのですか?」

まだまだ認知度が少ないはずの「情報商材」という言葉に
ちょっとびっくりしながら来てみると…。
ぬわんとアフィリエイターさんでした。

だいぽんと共同で事務所を借りているんですよーと話すと
「あの有名なだいぽんさんですか!ブログの記事にしていいですか!」
という感じで面白かった。

作業が終わったあとちょっとお話。
本業である「クロス張り」は続けていたいということだった。
本業での収入が業界的に言っても下がり傾向にあるのでアフィリエイトはあくまで別収入源を考えていたと。

つまりはアフィリエイトは逃げ道で将来道ではないので。
ということで本業で稼ぐためのアドバイスをしてた。

クロス張り業者のほとんどは不動産会社や建築会社からの下請けでやっていて、孫請け作業もたくさんある。
予算も納期も元請けの言われるがままにやらないといけない。
もし断ったりしたら、次の仕事が入ってこないかもしれないから。
仕事は引越しシーズンに偏りがちで安定していない。

同じ業種の会社はたくさんあって技術力にさほど差はない。
そのため「価格競争」に陥りがちで忙しいのに儲からない。
典型的なヤバイ業種なのだ。

ということで「選ばれる業者」になるために特化することを提案。
ポップな部屋専門、トイレ専門とか案が出たけど、
「壁面ホワイトボード専門家」というのも有りだねということに。

facebookで工事開始と完了した写真を載せたところ、大きな反響があった。
「素晴らしい」「羨ましい」「理想」「やってみた」などなど。
この結果を見て、業者さんもやる気になった。

壁一面ホワイトボードにできることを知らない人もたくさんいる。
その存在を知らせるだけでオーダーはやってくるはずだ。
事務所利用だけではなく、保育園・幼稚園や自宅で子供のらくがきボードとして利用するという方法もある。

たくさん書けるということの素晴らしさを是非試して欲しい。