名古屋で飲食店の副社長と店長に会ってきた

最近、ちょっと一緒に動いている宮◯くんと名古屋へ。
彼は「飲食店の売上をアップさせるサービスをやりたい」ということでいろいろとアドバイスしたりアイデアを出したりしている。

「なるべく俺は動かない」

ということでやっているんだけど社会経験がゼロということで、
交渉に関してはちょっと不安。
「若さの情熱でプッシュしろ」ということで進んでおいて、
僕がクールに展開を話すという作戦にすることにした。
ということで名古屋へ。

どうしても宮◯くん的に「ツールが凄いんです」という感じで
切り出しがちなんだけど、それは今じゃなくてイイ。
やるべきことは「お客さんが抱えている問題と不安」を理解すること。

理解してくれる人に人は心をひらいてくれるし、委ねてくれる。
そこで徹底的に話を聞いて「なにか不安があるでしょうか?」
ということを聞きながら進めていった。

そして今やっていることを褒めて、その上でアドバイスをする。
それによって「この人達は理解してくれる。実力がある」という
ことが伝わっていく。

最初は副社長も店長も眉間にシワを寄せている状態だったけど、
最後はとても良い感じなった。

その後、スタートとなるカレー屋さんを訪問した。
「味に自信がある」ということだったけど、たしかに旨い。
ブログの書き込みを見ても評判は上々。
だけど、ブロガーが心配するほどお客さんが少ない。

そこで僕らで集客しちゃおうってことです。
だんだんと脳を貸すだけじゃなくて行動もしないといけない状況。
困ったもんだ。

帰りの新幹線では疲れで爆睡してた。
その後、家に戻ってシャワーを浴びた後に事務所へ。
翌日の「創造的破壊クラブ」で発表するための資料作り。
だいぶビジネスモデルも固まってきた。

こちらをメインで頑張って行きたい。
けど、直近でお金が生まれるモデルではないので、
プ◯グラマー学校などをしっかりと売って行かないといけない。

だから頑張るのだ。

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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