映像系の仕事をしている人と話しをした

人づてに「映像編集できる人」を紹介してもらった。
今後の商品プロモーションに映像は効果的だよね。ってことで。

仕事として映像の企画・撮影・編集まで全部やっている会社。
3分の動画で2000万円とか、マジか!という話もあった。

さすがに最近は単価がだいぶ下がってきていて、
安いものだと50万円とかの案件もあるらしい。

映像系の会社って浮き沈みが激しくて消滅や吸収が多いところ。
そんな業界で20年間やっているのだから、なかなかすごい。
社員は40名ほどで映像系は20人ほどいるらしい。

その人もプロデューサーとして仕事をしているんだけど、
プライベートな時間でアルバイト撮影や編集をしている。
たとえば結婚式の撮影とか。

会社として頼むのはコストが高すぎるけど、
アルバイトとして受けてもらえるならばいいんじゃない。
という流れであれこれと話をしてた。

映像に関しては僕も結構こだわりがある。
セミナーの撮影もなんでもないようなことなんだけど、
アングルとか明るさとか音声とか、すごく気を使う。
だけど、そういうのって全然理解されない。

「判る人には判る」というレベルのこだわりだったりする。

「殆どの人は判らないだったら、どうでもいいじゃん」って
思うかもしれないけど、そーーーじゃない。
わからない人にも「変だな」という感覚は判る。
この言葉で説明できない「ショボイ」「違和感」「不安感」を
どこまで取り除くことができるのかがポイントなんだよね。

その明確ではない「変だな」を意識して取り除くことができるのがプロ。
ぼくはそういうレベルで努力をしたいのだ。

「照明器具が欲しいな。10万ぐらい掛かるんだよね」
「蛍光灯で充分ですよ」
「…………」

前にこんな会話があったけど、言葉で説明しても判ってもらえない、
映像で見せても「これぐらいいいですよ」とか言われてしまう。

その「これぐらい」と見えてるレベルがもうヤダ。
そんな確認できる不具合は排除したいんだーーー。

てなことを居酒屋でワイワイと話をしてた。
こだわりって大切だよね。

そういえば、人のセミナーを撮影している時に参加者に
「今村さんの撮影と編集なら安心ですね」
と言われたことがある。

この時は嬉しかってね。
あんたわかってるねー。^^

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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