さらば酔っぱらい

先程まで住んでいるマンションの前で酔っぱらいが暴れてた。
多分近くのガールズバーの客だと思う。
朝の5時。

「殴れよ。オラァ。ほら、殴れよぉ」

と叫ぶ相手は多分、警官。
見てないのでわからないけど。

警官が殴ってこないという前提で叫んでいる。
確かに公務上そんなことはしない。
しないと判っているから、そう叫んでいる。

僕はこういう理屈を「弱者の論理」と言っているけど、
一見強そうに叫んでても、情けないほど弱い奴。
マジで喧嘩したら武術訓練している警官にはあっという間だよ。

ま、酔っぱらいは加減を知らないので強いかもしれんが…。

僕はメチャクチャ酔っぱらいが嫌いだ。
ここでも何回か書いたことがあると思う。
昔、酔っぱらいに階段で蹴られて危うく大事故になりそうだった。
その経験から一切の関わりを持たないようにしている。

何しろ「理屈が通らない」。意味不明、支離滅裂。

酔いが覚めた後に「酔っていたんで」と言う奴がいるが、
知るかボケ、酔っててもお前がやったことだ。と言いたい。

酔うことで別人格になるのではなく、本性が出るとしたら、
そんな奴とはシラフの時でも付き合いたくはない。

サラリーマン時代、普段は気弱な感じで大人しい人が
酒の席では「仕事ってのはだな!」と執拗に絡む人がいた。
すげーキライだった。左遷されたけど。^^

と、まぁ、酔っぱらいは嫌いだネタでいくらでも書けるぜ。
それぐらい嫌いだ。

逆に楽しく酔っ払う人は大好きだ。愉快だし、楽しい。
酒の席そのものは自分が「やろうぜ」というほど好き。
その点は勘違いしないでね。


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