演劇と人狼大会

今日は、下北沢で演劇を観てきた。
下北沢駅周辺にはさまざまな中小の演劇スペースがある。
毎日のように何処かで演劇が開催されている。

いろいろな経緯から知り合った演劇の脚本家の演劇を
見るということになった。

「NO GOAL」というタイトルのその舞台は、
「ホームレス・ワールドカップ」という実在するイベントを題材に、
仲間の繋がり、人間の成長、というものを伝えていた。

正直言って、見に行く前は期待値ゼロの状態で入った。
しかし、予想外に面白くて最後までダレること無く見た。
最後はなんだか嬉しくなる。

映画やテレビと違い、目の前で演技がする舞台。
叫び声は振動として響いてくれる。
フレームの中で見せていものを見せられるのとは違い、
自分が見たいところを見るという面白さ。

うなだれている俳優と睨みつけている俳優、
どちらを見るのかは観客次第。
そんな面白さを感じた。

そして1時間30分の舞台が3,000円とリーズナブル。
目の前で演じてくれている事を考えると安すぎるレベル。
下北沢の小さな小屋だからこその設定かもしれない。

平日の昼間だというのに150席程度はほぼ満席。
人気のある劇団なのかもしれない。

大満足の上で終了してからは事務所に集合。
ぞろぞろと他からも人が集まってきて、
10人で「人狼」大会を開催した。

村人の中に紛れ込んだ人狼を探りだすゲーム。

7時頃にスタートして、11時までノンストップ。
メッチャ楽しかった。

その後は一緒に人狼をしただいぽんと、
今回「人狼やりたい!」と参加したともしん夫婦とで
夜中までずーっとおしゃべりしてた。

遊びまくる一日もいいね。

IBR映画

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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