RTTGM第1回ミーティング終了

昨日、午後1時から午後8時までミーティグ、
その後、午後11時まで懇親会を開催した。

全員集まるのかな?とちょっと不安だったけど、
一人の欠席もなく参加者7名、講師側3名、合計10名揃った。

最初は一人持ち時間15分で、その後、15分あれこれと
ディスカッションする予定だった。
しかし、今回は自己紹介ということもあって一人1時間超えることも。
その結果、全員が発表することができなくて最後は駆け足だった。

自分の人生を語るに1時間でも短いよね。
「家族にも話したこと無いことを話した」という人も多くて、
自分の人生を振り返るだけでもいろんな発見があったと思う。

僕自身も話を聞きながら、「そういえば、あんなことがあったな」とか思い出すことがしばしばあった。

あと「公開しないでください」が1名、「昔の社名など伏せてください」という要望があった。
予測はしていたけど、これってまだまだ脱皮ができていないなと思う。

昔の同僚に自分が今やっていることを知られたくない、という想いから発生しているんだけど、なぜ知られたくないのか?を突き詰めていくと…。
恥ずかしい、冷やかされる、なんとなく、というような後ろ向きのことなのだ。僕の経験から言ってもその心配はほぼない。
宝くじに当たるぐらいの確率で「昔の同僚はあなたの今を知らない」
なぜなら興味が無いから。基本的に。
名前を検索したら出てくるだろうけど、そもそも検索しないし。
検索してもらえるほどなら「ブランディングされている」と思ってむしろ喜んでもいいぐらいだ。

「恥ずかしい」と思うことならやらないほうがいいということも言いたい。

「気持ちが悪い」というなんとなく掴み所がない不安もあるかも知れない。その気持ちが悪いという感覚の正体を見極めないと先に進めない。それは人それぞれで言い切りはできないけれど、ひとつの理由は「自分に関する情報をコントロールしたい」という思いがあるからだろう。

だが、そんなことは無理だ。
誰がどう思うと勝手であり制御することはできない。
検索エンジンに対して自分に都合のいい情報だけインデックスさせようと思っても無理。
要するに自分に関する情報はコントロールは出来ない。
間接的にはできるか直接的には無理。
だからコントロールしようとすることは止めることだ。

そんなことなどをイロイロ考えるRTTGM第1回ミーティングだった。
参加者みんな満足してくれたと信じているが、どうだろう。

さてこれから1ヶ月、コンサルをしながら自分自身の公道をしていく。
そろそろ本格的に活動に入らないとね。


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