AfterEffectsと格闘

現在進行中の「美容室経営セミナー」のビデオを作成中。
レターだけじゃなくて、動画でのインパクトを出すためなのだ。

やはり映像で見える人柄は大きい。
文章ではない「なんとなく」の部分が垣間見えて、
直感的に「この人はいい人に違いない」と思ってもらえるのだ。

ま、逆効果の人もいるが、たいていはプラスになる。

ネットビジネスでもバンバン叩かれる人でも、直接話をしてみると「いい人でした」という感想を持ってしまうことが多い。
それは勝手な想像から生まれてくる思い込みを払しょくすることができるからだろう。

なので、僕は昔から映像にはこだわってます。
PPCW*****という最初の商品を販売している時からUstream放送をやっていたしね。本当、あの頃は先駆けてやってたなー。

さて、ビデオの編集も単にセミナーな対談を切り取って並べるだけでは面白くない。
特にビデオスタートした瞬間はインパクトを持たせて「もうちょっと見よう」と思ってもらう必要がある。

で、このビデオを知人のつてで出会った「プロの映像デレクター」に作成を依頼してみた。
本業では大企業のCM撮影の段取りしたり編集したりしている人だ。

こちらのイメージが正確に伝わるように僕が絵コンテを書いて、映像ソースを渡して編集をメインにしてもらうということで。

で、出来上がったものを関係者で見た時の感想は…

「微妙だなー。ギリギリ合格か?」

という感じだった。

まったりとした音楽とパンチのない映像にちょっとがっかりだ。

で、やっぱりというか自分自身の血の気を抑えることができずに
「このオープニング、俺が作るわ」と宣言して作り始めた。

そこで活躍したのがAfterEffectsってわけ。
Adobeの超有名ソフトで映画のプロ御用達のハイパーツールだ。

しかし、ハイパー故に、いやAdobe故に操作がめっちゃ難しい。
「それでどうするの?」ということが山のようにあって何もできない。

触っていたらなんとかなる、というものじゃないのがAdobe流。
こういう不親切極まりないおのは嫌いだ。
だけど、これが事実上の業界標準だから乗り越えるしか無い。

てことで「文字を出して、フェードアウトで消す」ということをするだけで
まる1日手順を調べてすすめるという具合だった。

結局トータルで1週間ぐらいかかったのかなー。
うーむ、ツールづくりとか色々やらねばならんのだが。

大変だし、しんどいし、わからないからイライライしたりするけど、
やっぱり楽しいね。思い通りになったときは感慨深い。

たった40秒の動画を作るだけで1週間掛けるってどうかしているけど、
それもまた楽しいってことで。

慣れてくると段々早くなると思うから、ちょいちょいなんか作ろう。


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