セミナービデオ編集中。しかし悲しい。

2016年9月7日

前回のセミナー。
いつも、講師を中心にビデオ撮影する。
keynoteの録画機能でプレゼンを撮影する。
この2つのファイルを合成することをしている。

昨日書いたけど、
セミナーで、司会の人がセミナー中
「あ、プレゼン部分が写っていない」と気を利かせて
カメラを動かしてしまった。

後から「調整しておきました」と言われて、
ショックを受けながら「ありがとう」と伝えた。^^;

で、今日はその編集をした。

最初はいい感じでばっちり真ん中にスタンバイ。
img (9)
その後に切れたり、ぎりぎりまでフレーム端まで寄った映像が。
覚悟はしていたけど、やっぱり凹む。
img (7)
不安定なフレームは、見ている人も不安定にさせるんだよね。
映画でもホラーやサスペンス映画で視聴者を不安にさせたいとき、
不安定な画角で見せることでそれを演出する。

まさにそういう映像になってしまっているのだ。
うーん、どうしよう。

今回のビデオは”初めて”僕を知る人向けに作ったので
不安定な気持ちにさせる要素は排除したい。

とはいえ、映像ソースがそういう映像だから変更しようがない。うむむ。

悩んだすえに左端にダミーの画像をハメ込むことにした。
違和感が物凄くあるけど、だんだんと見慣れてくるだろう。
ずっと不安定な映像よりはいいと思う。

img (8)

この作業で、本来の作業時間の5倍はかかっている。orz
映像にこだわるが故に時間がかかるわけだ。
だけど細部にこだわるからこそ、いいものができると思う。

誰も気がつかないようなところにとことんコダワル。
そうしないと気が済まない自分がいる。

時間の無駄だといわれちゃうかもしれないけどね。
自分自身でも極度なことはしないようには意識しているけど。

ふぅ。疲れた。