プ◯グラマー学校打ち合わせ&リアルビジネス

上田さんと伊藤さんにプ◯グラマー学校のコンテンツ作りについて手伝ってもらっている。
伊藤さんはビデオ・メール・サンプルプログラムと多岐にわたってお願いしている。
ビデオのクオリティ、メールのクオリティも回数を重ねる毎にドンドン良くなっている。
上田さんはツールの開発をお願いしていて10月初旬を目標に作成中。現役のサラリーマンなので時間捻出に苦労しているみたい。

昨日は3人で打ち合わせ、1〜2週間に一度の割合で実施している。
普段はチャットワークでのやり取りなんだけど、
やはり実際に顔を合わせて話し合うというのを大切にしている。

お互いに顔を見合わせながらやるからこそ
微妙なニュアンスも伝わると思う。

プ◯グラマー学校は「学んで作って、売る」ということをコンセプトにしていたけど、どうしても売ることへのハードルが高くてなかなか乗り越えられない。
だけどツールを欲しい、ツールを作りたいと思っている人はたくさんいる。
そこで「学んで、自分用にツールを作る」ということをゴールにしようとレターやステップメールを修正していく予定。

この方がきっと売れるだろう。

そして現在準備中の「最初に紹介するアフィリエイトノウハウ」に関連するミニツールを大量に作って、購入者にプレゼントする。
買ってくれた人に「自分で作ってみませんか?」という流れでプ◯グラマー学校を進めようと思っている。

ツイッターツールの開発の方は時間はかかっているけど順調。
メインとする機能はできたので、今後はツイートとBot機能にはいる。
スケジュールが遅れ気味だから気になる。

細かい点を入れるとさらに改造ポイントはある。
それを全部抽出して優先順位をつけて処理をしていく。

「仕事好きだなー」と自分で思ってみたり。
でも本当に仕事が好きなのかどうか、それは完全に仕事を放棄した時に本当に判ることだと思う。
今はまだ忙しく頑張らないといけない時期なので頑張る。

美容院プロジェクトの方にも参加しているがあまり力になっていない。
だいぽんx加◯x猪◯ の3人がメインで動いている。
その他にツールの開発、レターページ作成、営業担当、営業協力など、10人ぐらいが動いている。

リアルビジネスにおいては以前「売れない芸能人スパイラルからの脱出」関連の企画でだいぶ苦労したのを覚えている。
「セミナー参加します」と言っても来ない、
「パーティ行きます」と言ってこない。
「今後のビジネス展開やめます」とかアレコレ。

ネットビジネスの人たちは結構真面目なので有言実行なんだけど、リアルな世界ってかなり社交辞令の返事が多い。
それを真に受けると痛い目にあう。

パーティー企画のときなんて「70人きます!」「まじで?」「マジです」なんて会話をしていたのに最終的には40人ぐらいしか来なくて、とんでもない赤字になった。

リアルビジネスの難しさを知った。

だけどリアルビジネスの市場は果てしなくデカイ。
ネットビジネスなんてチッポケすぎるぜ。

だから、最初は苦労するかもしれないけど何度も挑戦するのがいいんだろうな。