iCloudの書類が「待機中」のまま

MacbookAirでPagesを使って文章作成。
PDFファイルにしてアップロード。
よしよし、準備完了。

事務所でちょっと修正したいところがあったので
iCloud経由で編集の続きをしようと思ったら…。

「あれ、ファイルがない」

iCloudはDropboxやEvernoteのように自動的に同期処理がされてどのデバイスであっても編集作業が可能なのだ。

だけど無い。

ということで元ファイルのAirの方を見ると「待機中」の表示。

おかしいなーとしばらく待ってみたけど、ずっと待機中。
パソコンの再起動してみたけど状況は変わらず…。
iCloudとの連携が悪くなったのかと思って「文書とデータ」の同期を解除している。この作業は「Mac内のiCloudデータは削除されます」
と脅されちゃうんだけど、えい!とやってみた。その後再び同期にチェックを入れる。
だけど改善しない。削除されたファイル全てがダウンロード待機中になってしまった。
ちなみにアップロード待機中ファイルは削除されずにそのまま残ってた。

それじゃーってことで、iCloudからログアウト。
これは連絡帳やメールやカレンダーも「削除します」出るけど、やるしかねーー。おりゃ!
そして再ログイン…でも直らず。

とりあえずファイルはiCloud内で複製を作り、その複製をデスクトップに保存、その後Dropbox経由で移動。ということで編集作業はできた。

しかし、iCloudが使えないのは不便だ。
ということでサポート掲示板に質問してみた。
すると同じ症状を訴える人からの書き込みが。
「iOS7が公開されてから問題が起きた」
なんだってーー。

iMac側のiCloudの状態を見ると、あれ、こちらも同期中。
ということはパソコン単体の問題ではなくて全体の問題か…。

そこでアップルケアに連絡。
「そちらのパソコンのサポート期間は終了しております」
うるせー、そっちの問題なんだよ!(とは、言わずに丁寧に説明)

テクニカルサポートが対応しますということで「そのままお待ちを」
そのまま待つこと20分。なげーーーーー。

ようやく繋がって状況を説明する。
すると…

「原因がハッキリわかりました。iCloudの問題です」

おいおい、なに自信満々に言っているんだよ。

iOS7の公開と同時に無料で使えるクラウド型iWorks(Pages,Keynote)が公開された。
このクラウド型iWorksに問題があって、一部のユーザーで「ロック」状態になってしまうという事例が上がっているそうなのだ。
ロックされてしまう原因はいまだわかっておらず調査中。
この原因が救命されて対応が完了するまでは復旧できないとのこと。

復旧したらアップルケアから電話報告してくれるということになった。
なんかそういう提案って嬉しいね。

それにしてもiOS7が公開されてから1週間。
すぐに問題報告があったらしいから、1週間掛かっても直っていないということになる。てことはまだまだ時間がかかりそうだ。
ヤバイね。

ちなみにフォトストリームなどは正常。「書類とデータ」に関する部分だけ問題が起きているようだ。

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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