15年ぶりの電話

昨日、特商法に載せているskype電話番号に着信。
いつもは出ていないんだけど、今回は出てしまった。

●「もしもし、●です」
僕「はい、えーと、どちらの●さんですか?」
●「以前同じ会社にいた●です」
僕「あー、お久しぶり?どのくらい15年ぐらい?」
●「そうだね。最近活躍しているみたいだね」
僕「そうね、頑張っているよ」
●「今度、英語の教材を売りたいんだけど、ツイッターをどう使えばいい?」
僕「英語の教材?もうできているの?」
●「これから作るところ。ツイッターで売ろうと思って」
僕「うーん、とりあえず検索エンジンで『ツイッター マーケティング』とかで調べるといいよ。たくさん情報あるから」
●「そっか、わかった。やってみる。じゃーね」

多少省略していますが、大体こんな感じ。
15年ぶりに電話がかかってきて、出てみたらいきなりビジネスの話。
正直びっくりした。
お互いの近況を確認したりとか、15年間何やっていたとか、そんな話は全く無くて「売り方教えて」だったからね。

●とは同じ職場ですごく仲が良くてよく遊んでた。
いつも破天荒なアイデアを出して行動力があったので、
少しばかり羨ましいとも思ってた。

僕は、副業とか自分で稼ぐことをいつも考えたり調べたりしていたけど、行動はできなかったから。

すげーなーと思ったのは、
ロシアからカニ缶を200万円分を購入して販売しようとしたこと。
販売ルートもないのにとりあえず買ってみて部屋中カニ缶になったしまったとか。

ある時は「転売屋」みたいなことを初めてチラシ配り。
そのチラシに「このビジネスは合法だ。嘘だと思ったら日本弁護士協会に確認を」と書いて、協会から大クレーム。
「全てのチラシを回収しろ」ということで回収に回ったとか…。

結局のところ、彼は「一攫千金」ばかりを狙っていたんだ。

そしてどれも実らずにいた。

会社を辞めてから音信不通になっていたんだけどね。
昨日の電話でも近況を確認していないから何をやっているのか…。

今回も「ツイッターで儲かる」「情報商材は儲かる」ということを耳にして動き出したんだろうな。
たぶん、今のノリでやっても無理だろう。

古い友人だし、ちょっと心配になったけど、
これ以上関わるのは危険だなと思った。

もう掛かって来なければいいけど…。

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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