面倒くさい人たち

ツールを販売すると避けられないのがサポート。
続々と問い合わせがくる。
僕はそれに黙々と返事を書き続ける。

「使いたいのに使えない」

という状況を少しでも改善するために頑張っている。
眠る直前にメールが来ても返事を書く。

相手の状況がよくわからない中で
いくつかのパターンを想定して返事を書く。
だから文章は長めになる。

大変だけど、僕は頑張っている。

が、ときにどーーしようもないメールがくる。
「わかりません」と何も考えていないメールがくる。
仕方がないので状況確認に返事を出す。
「なんとかしてください」としか返ってこない。
しまいには「買って後悔しました」と言ってくる。

こういうやりとりにはうんざりする。
まるで何でもかんでも世話を焼いてくれるものと思っているようだ。
メールしてくる人は「私は弱い人間なのだから、あなたは私を許し、守り、支え、犠牲にならなければならない」と思い込んでいるように感じる。

「お客様は神様です」の典型的勘違いなのか….

いや、勘違いはしていないようだけど、
何も考えていないという表現が正しい。

条件反射でしか行動していないように見える。

販売本数が増えれば増えるほど、こういう人たちの接する機会が増えてくる。僕はそれが嫌で嫌で仕方が無い。

もう、ツール販売は嫌だと言いたくなる。
正直、ここしばらくそんな気持ちでいる。

他の99.9%のお客さんはちゃんとしているのだから、
そんな僅かの人に影響を受けるべきではないかもしれない。
まともな人たちのために頑張ればいいのかもしれない。

でもやっぱり、そんな考えない人も何とかしたい。
嫌だという気持ちと、何とかしたいという気持ちがぶつかり合い、
葛藤している感じが自分自身でもよく分かる。

ふぅ。一気に書き込んだから少し気分が楽になった。
さて今日も頑張ろう。

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


PAGE TOP