Sculpt Ergonomic Desktop L5V-00022

人間工学にもとづいてデザインされたキーボード。

Sculpt Ergonomic Desktop L5V-00022

人間工学を謳う商品は沢山あるけど、なぜにデザインが違うものがいっぱい出てくるのかとても不思議だ。
それはさておき、キーボードのキータッチがMacに傾倒した関係でWindowsキーボードのタッチ感が嫌になってきた。
そこでMacキーボードのタッチ感を持てて電気量販店へ。
あれこれ試した結果、これを選んだ。

デザインが奇抜すぎてアレかなとおもったけど、
何しろ「人間工学」に基づいていますから。

ということで早速使ってみる。

予想通り、人間工学以上に、使い慣れているキーボードの慣れが勝るというオチにたどり着く。

それはいいとして、困ったことにこのキーボード、入力途中に勝手に変換モードに突入する。

「っていう感じ」と入力しようとすると、「って」で勝手に変換モードになる。つづけて「い」を入力するから、前半の文字は未変換のまま確定。
これが何度も何度も続いてさすがに頭にきた。

しかし、IME側の不具合かもしれないから、パソコンを再起動してみたり、IMEを別なものに変換してみたけど状況は変わらない。古いキーボードを使うとちゃんと入力できる。

くそー、ゴミキーボードだぜ!

サポート対応をお願いしようとしたけど、いつものMicrosoftラビリンス(迷宮)に入り込んでサポートを依頼することもできず。

すったもんだしているうちにキーボード上のF1からF12をファンクションキーとして使うか、ボリューム調整などの機能キーに使うか切り替えスイッチがあるので弄ってみると…直った。

機能キーにしておくとエラーが発生しない。うぬぬ、やはりキーボードか。

機能キーなんてメッテに使わないからファンクションキーがいいんだけどなー。それだと文字入力で不具合が出る。

困るのはノートパソコンのようなfnキーというのがなくて、カチッとスイッチで切り替えるしか方法がないということだ。面倒くさい。

高かったけど、正直失敗した買い物だと思った。

IBR

Posted by ライトニング 今村 吉宏


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