セミコンの手伝いしてきた

今年でOBとしても卒業を予定しているセミコン。
昨日は全国大会の地方敗者復活戦があって手伝ってきた。
リーダーが不在でいつも司会をしている人も不在。
ということで去年のリーダーだった僕主導でやって欲しいということで。

7人が10分間のセミナーをやるんだけど、以前と比べてレベルが高い。
みんな努力しているんだなーと思った。

勝ち抜いたのは東北の方で婚活などを主催している人。
この人、昔はめっちゃやんちゃで「文部省が手を焼いたので法務省 のお世話になっていた」というネタを持っている。
昔の写真には木刀やギラギラのネックレスにサングラスという出で立ち。

それがいまではものすごく爽やかに、ハチャメチャにユーモラスに話すのでそのギャップが面白い。

ときに婚活に来ているのにやる気のない奴を怒ったりするときはちょっと怖かったりする。昔の雰囲気。
だけど、それも全てが計算されていてすごい。
まるで天然の笑いのように見えて、きちんと考えられた笑であるということがわかる。

気軽にセミナーをやっているよう見えて、そうとう用意周到なんだと感じた。
僕を含めて3人の審査で共通して1位になって文句なく、勝ち抜き。

今度は全国での敗者復活戦となる。
そこから勝ち抜いてようやく本戦出場となる。
頑張って欲しいね。

さて、懇親会では二人の人にビジネスモデルのアドバイスをした。
セミコン参加者には自分でビジネスをやっている人が多くいる。
だけど、ネットの使い方がわかっていなくてのセミナー3000円で頑張っていたりする。
リストの取り方、教育の仕方、バックエンドの売り方などを伝えた。

いい素材を持っているのにそれを生かし切れていないのは
本当にもったいない。
だからついついアドバイスしてしまう。

そんな原石がゴロゴロ転がっているのもセミコンの魅力かもしれない。

12月22日に大阪でグランプリがあるので参加してくる。
ちょいと旅行も兼ねて。