インフォトップ忘年会に参加してきた

土曜日にインフォトップの忘年会に参加。
今回は伊香保温泉。
これまでのホテル比べると少しグレードが低いかな。
でも食事は美味しかったのでOKです。

伊香保温泉は記憶の中では初めてだった。
のんびりと電車とバスを乗り継いで到着。
渋川駅からのバスはまさに地元のバスという感じである意味風流。

午後5時ぐらいに到着したけど、
あたりすっかり暗くなっていた。

その後、石段街という観光地らしきところ、ちょっと散策。
ほとんど閉店してたけど、ほんと閉まるの早いね。

ホテルにチェックインをして、知っている人に挨拶をしたり、
始めての人に自己紹介をしたり。

そこで「低俗マーケティング」というので話が盛り上がる。
ようするに可愛い女の子を雇って、そこにやってくる男たちにオファーをかけて行くという方法。
これだけ聞くと、まさに低俗なんだけど、もっと奥が深い。

あるセミナーで10人の参加者がいる場合は、バックエンドのセミナー販売時に1人の女性を参加させる。参加費は無料にしてあげる。その代わりに「一緒に頑張りましょう」と声を掛ける約束。
これで女性は無料で参加ができて嬉しい、男性はつられて参加する。

このようなやり方はリクルートがまだまだ大きくない時に実践していたらしい、とにかく可愛い子に内定を約束をして、その代わりに優秀な男子に「一緒にリクルート行こう」と声をかけていたんだって。
当時無名なリクルートが優秀な学生を採用するための戦略だったらしい。

てな話をしたり、ハッピーマーケティングの話があったり。

で、宴会になると私の隣がインフォトップの取締役、その隣がライバルツールの柏◯さんだった。
んで、いろいろとツイッターツール事情など情報交換しあったり、一緒になんかやりたいねーとか言ったり、現在のツールを住み分けしようとか言ったり、面白かった。
ライバルもまた共に語り合えるというのはネットビジネスの面白さかもしれない。
多分リアルビジネスよりも仲良しになりやすいと思う。

食事を楽しみ、温泉を楽しんで、終わった。
参加するかどうするか悩んだけど、結果的に参加してよかった。

TOSHIさんところの19歳のスタッフも参加していて、
今度、Amazon輸出のノウハウを販売するそうだ。

すげー時代になったなー。

親の年齢が48歳と一つ違いで笑った。


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