電脳せどりと輸入、輸出について打ち合わせ

ふむふむ。
学ぶほどに奥が深くて面白いねー。

さて、ノウハウを教えてもらうんだけど、それをツールかというのは結構厄介だったりする。
ノウハウ書いている人なのだから、さくっと教わればいいんだろうけど、それがそのままツールになるわけではない。

「こういうときは、こうする」みたいなことはノウハウではバラバラと書くことができる。追加追加みたいな感じ。

だけどそれではツール化できない。
情報は基本的に一方通行なので「後戻りできない」のが原則なのだ。
だから「こういうときはこうする」みたいなことは難しい。
人間にとっては簡単なことが機械的にやることに苦労する。

それと「今はこのアプリを使っています」といろいろと紹介されるのだけど、その目的がわからない。
「そのアプリは何を目的に使っているの?」
ひたすらこのような質問を繰り返していく。

「あるといいな」というような曖昧なものも厄介。
なんとなく、というのがすごく大変だったりする。
そこについても「ほんとうに必要なの?」「無いとどうなるの?」という質問をしまくる。

そんな風にしてツールは作っていくのだ。
大変だけど、絶対に必要。

ふー、かなり疲れた。
頭が沸騰状態だぜ。