OculusRiftが届いた。むほー。

こんなの。

注文してから4ヶ月ぐらい掛かった。
届いたらやった―ッて感じ。

みんなで3Dやってワイワイ楽しもうと思ったのだ。
さて、早速Windowsパソコンにつないで色々調整。

やはり開発キットだけあって、まだまだ作りこみが甘い。
調整がめっちゃ難しくてパソコンが詳しくないと何をやってもいいのかもわからないし、調べる方法もわからないと思う。
僕もネットで検索しまくってようやく問題解決方法を見つけるということを延々繰り返していた。

開発キットを購入する人たちの情報なので専門用語がバンバン飛び出してくるので分かりづらい。キーワード検索をかけまくって単語の意味を知るところからクリアしないといけない。

すったもんだしながらようやく動くようになってきて喜んでた。ちゃんとそれなりに表示されている。うひょー。
気になるのは画面の端っこの方がRGBがずれて表示されることだ。これは「色収差」というものらしいのだが…。

ネット上の書き込みを見る限り数ピクセルらしいのだが、それどころじゃない、はっきりと3つに別れて表示されてしまう。なんでだ!。いろいろ調整してみたけどどうしても解決しない。ま、いいや。これは後回し。

取り敢えずデモを実行としたが動かない。なんでだ!。調べてみると実行ファイルに引数をつけないといけないらしい。あー、面倒くさい。^^

ようやく動くようになった。やったね。ということで楽しもうと思ったが…。なんだこのカクカクは。全然3D感がない。
原因はパソコンのグラフィック描写能力の弱さ。元々事務用だからデフォルトのグラフィックボード。超非力。推奨グラフィックボードの性能の10分の1ぐらいしかなかった。

これは盲点だった。調べてみると3万円ぐらいする。うぬー。
どうしようかなー。いっその事、ゲーミングノートパソコンでも買うか。とそんなことに悩んだ一日であった。

こんなことをやってみたいのだ!!!!!!!
才能の無駄遣いフルスロットル